【二重切開・整形】目の手術に至る経緯とか【眼瞼下垂症】

0.あいさつ。はじめに。



皆さま、お疲れ様です。きょーまるです。

目をゴリゴリに手術してぱっちりおめめに変身したきょーまるです。

一重の人で、ぱっちりおめめに憧れている人は多いのではないでしょうか。
私も例に漏れずその一人でした。

最近は塩顔男子も流行っていますが、私の場合はまぶたが厚くて重い感じの一重だったので、爽やかなイメージがある塩顔男子というよりは、どちらかと言えば重厚感に重きを置いた、大仏男子(※)でした。

※きょーまるは体が無駄にでかく、天パである



大仏の参考画像




・・・今、

うわー!ぶっさいくやなー!!」

って思ったひと!!



罰当たりにも程があります!





大仏様に謝れ!英語で言うとザ・グレート・ブッダ様に謝れ!

ついでに私にも謝ってください!!

ふう。まあいいや。(スンッ)



そんな私が二重手術をした経緯をまとめていきますね。
詳細は下の方で書きますが、私は、「眼瞼下垂症」という病気と診断された為、保険適用の3割負担で二重の手術ができたので、負担額は通院も含んで3~4万円程度だったと記憶しています。
しかも保険金が5万円ほど下りたので、実質儲かりました。うっへっへ。
比較的珍しいケースかと思いますので、ネット上でも詳しい情報は少ないのではないでしょうか。
私と同じように苦しむ、モテない大仏系の方々(男女問わず)の役に立てば幸いです。

では経緯の説明スタートです。




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ハーデス

仏細工(ぶっさいく)
なんつってwww

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きょーまる

土に還ればいいのに。



1.自力で二重になりたいと努力した過去の体験談

二重のトレーニング


ネット上には、自力で二重にする方法がたくさん見られます。

私の親戚のおじさんは、加齢で一重から二重になっていたので、後天的に二重になる人がいるのは事実でしょう。
他にも、痩せて二重になったとか、逆に、二重でも浮腫んでくると一重になる人がいるという話も聞きます。
従って、自力二重の訓練を否定はしません。

しかし結論から言うと、私はいろいろな方法を試すも、自力で二重になるのは無理でした。

恐らく、元々奥二重が一重に見えていたり、まぶたが薄かったり、ある程度二重に近いポテンシャルが必要なのだと思います。
一重にも、完全なる一重と、二重に近い一重があるのでは、ということです。

本当に、いろいろやりました。
まぶたのマッサージ、まぶたの筋トレ、まぶたにテープを貼る、まぶたに輪ゴムで癖をつける・・・etc

テープを貼ったりすると夜寝ている間に目が完全に閉じなかったりするので、目が乾いて辛かったです。

1日中テープを貼って学校に行った日々も過ごしました・・・(遠い目)

筋トレも時間があればやっていましたが、一向に二重の線が出てきませんでした。自分でまぶたを手で引っ張りながらトレーニングすることにより、高負荷トレーニングになるのでは!?とか考えたり、いろいろ試行錯誤しましたが、無理でした。

身長180以上ありますが、65kgまで痩せても二重に近付くことはありませんでした。

自分でメガネを改造して、まぶたのところに線を付けるような自作グッズを作ったりもしたっけ・・・(さらに遠い目)


私は、自分の基準内ではそれなりに頑張って努力しましたが、ダメでした。

もっと努力したら、私は自力で二重になれたでしょうか?(白目)


努力をするのは良いことだと思います。
それで二重になれるならばコスパが良いですからね。しかも多くの人は、手術で二重にするよりも自力で二重にした方が、人前で堂々としていられるでしょう。

ただし、何年も何十年も続けて、二重であることのメリットを享受できる時間を減らしてしまうことには注意して下さいね。何歳までに二重になれば良いかは知りませんが、少なくとも、100歳を超えたら二重とか一重とか絶対関係ないでしょうから笑
むしろ深夜徘徊して三重県に行っちゃいますよ!笑


あ、今のは滑りましたね。はい。


7000円払って参加した街コンで、自分の顔が老けすぎてて女性に罵倒された経験がある私が、滑ったくらいで折れることはありません。

とにもかくにも、私は20代のうちに、病気で一重だということが判明し、治療できて良かったと思っています。

先天性の病気を自力で治すのは、普通に考えたら無謀ですよね。私の場合は、そういうことだったんです。

まあ、一言でまとめると、一重で結構悩んでましたよ、ということです。



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ハーデス

ワイも二重になりたいンゴォ~

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きょーまる

(そもそも目がおっぱいなんですよ、君は。)




2.二重の切開手術をすると決めた経緯


さてさて、私は社会人になったものの、全くモテる気配がなく、

誰ニモモテズ 猫ニモモテズ 嘲笑ニモ女ノ暴言ニモ折レヌ
丈夫ナココロヲモチ 慾シカナク 決シテ諦メズ
イツモリア充ヲ睨ンデヰル

なんて詩を読んだくらいです。ええ、そりゃあもう。
もし私がどれ程の非モテか興味があれば、過去記事を読んでみて下さい。
きっと憂鬱な日曜の夜でも、多少は心が晴れることでしょう。
きょーまるの悲惨な過去を紹介する自己紹介記事

まあ、いろいろ頑張ったんですが、本当にこれでもかというくらい全くモテなかったんですね。


それどころか、ヒゲ脱毛しても

ヒゲの無いオッサン

にしかならないし、週6で筋トレしても

大胸筋が厚いオッサン


にしかならなかったわけです。

どこまでお金や時間をかけて努力しても、オッサンに「属性」が追加されていくだけでした。ちょい悪属性とかなら良いんでしょうけどね。

昔から本当に老けて見られることが多くて、高校生の頃から30代に見られることがざらでしたし、何となく「この老け顔をなんとかしないと、モテることは無いんだろうな~。」と思っていました。



ヒゲの無いオッサン、筋肉で体が分厚いオッサン・・・

ん?待てよ、むしろ大仏デザインにどんどん近付いているのでは・・・?



私は不安で不安で、夜しか眠れない日々を送るのでした・・・


で、いろいろありつつも、何をしてもモテずに絶望した私は、ついに

パンドラの箱


を開けるのでした。パイパンの箱じゃないよ。

そう、

私は、自分の顔面についての調査を本格的に実施し始めたのです。

私ほどモテたい欲求が強い人も珍しいでしょうから、当然のことながらもともと美容のことや自分の顔面についてはいろいろ調べていましたし、知識もありました。
また、私はIQが170あるので、薄々何かしらの異常があることは理解していましたが、だからこそ、恐らく少し怖かった部分もあるのだと思います。真実を知るのが。

でももうやるしかない。ついにその正体について知る為の旅路行くのでした。

インターネットでの調査はもちろんのこと、病院へと足を運びました。美容クリニックでのカウンセリングはもちろんのこと、眼科、矯正歯科、何件も行きました。



そしてついに判明したのです。



私の顔面には2つの先天的異常があり、病名が付きました。


①眼瞼下垂症

ワイの眼瞼下垂の目

②顎変形症

ワイの顎変形症の顎
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イレテミヤ姫

確かに目に光が無いですネw

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ソロウモーデル

心なしかイヤらしいことを考察している目に見えるな。

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きょーまる

盛り上がって下さい。かつての私の目も報われることでしょうw




辻褄が合いました。今まで老けていると言われ続けてきたこと。

眼瞼下垂症は通常、主に老人がなるものです。まぶたが垂れ下がってきて、目が開きづらくなる病気です。

私の目は、老人を彷彿とさせる目だったのです。

顎変形症により、私の顎は後ろに大きく後退していました。それは歯並びだけではなく、外見にも、深刻な影響を及ぼしていました。
写真を見れば分かると思いますが、私はアゴがありませんでした。痩せていても、理不尽に肥満だと思われてきました。当然、アゴはダルダルになり、フェイスラインはぼやけます。

私のアゴは、皮膚が垂れ下がった老人を彷彿とさせるアゴだったのです。


はっはっは。


そりゃあ、いくら他の努力をしても、いつまでも老けていると言われるし、オッサンに属性が追加されていくだけですよね。

また、同時に、モテないことにも合点がいきました。

老けている外見ももちろんですが、そもそも、最初から病気があると分かっている個体を、生物として、パートナーにわざわざ選ぶ個体がいるでしょうか?

私はすぐに、手術を決めました。

これまでの人生が悩み過ぎていた為、手術に迷いはありませんでした。

また、「病気を治療するのだから、外見が今以上に悪くなる心配も無いだろう」という確信もありました。




以上が私が手術を決めた経緯になります。

次は手術をするクリニックをどのように決めたかを書いていきます。



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ハーデス

なるほど、悩みが深刻である程、背水の陣で、踏ん切りが付きやすいわけやな!

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きょーまる

ですね。あとは、これまでに考えうる全ての努力をしてきたことも大きいです。悲しいことに、選択肢的な意味合いでも、私には手術しか残されていなかったんです。笑



3.二重手術をするクリニックの決め方



さて、眼瞼下垂症の記事なので、アゴは置いておいて、眼瞼下垂の手術にフォーカスして説明します。

大抵の場合、

①眼科で眼瞼下垂症の診断書を入手

②眼科or美容クリニックで手術


の流れになります。

意外にもそこらの眼科でも眼瞼下垂手術を行っているところも多いのですが、「仕上がりは良いに越したことは無い」と思うのが人情と言うものです。

特に眼瞼下垂の手術は切開が必要なので、元に戻すことができませんから。



手術すること自体には全く迷いが無かった私でさえ手術をどこで行うかの選択は慎重になりました。

病気の治療なので「腕の良い医者にかかりたい」と思うのは当然の感覚ですよね。ましてや手術ならばなおさらです。

手術をする場所については検討したいと思っている」という旨を正直に伝え、一番近所の眼科で眼瞼下垂の診断書を貰いました。ちなみに一番近所の眼科でも眼瞼下垂の手術は対応していました。

ついでに言うと、実は私は「内反症」という逆まつげの診断も同時にもらいました。

まぶたが厚すぎて、まぶたがまつげを下に押し、目に入っていたのでした。眼瞼下垂だけでなく、内反症でも似たような(厳密には違うらしい)二重の手術が保険適用で受けられますので、普通にまつ毛が目に入ってつらい思いをしている人は参考にしてみて下さい。

うーん、それにしてもこう考えると設計ミスとしか言いようが無いですよね。私の目。



そして私は次に、「保険適用の手術にも対応している美容クリニック」を探しました。

二重の手術をしてくれる美容クリニックは全国にたくさんあると思います。最近はプチ整形といった言葉もあるくらいで、その敷居は女性を中心にかなり下がってきているように思います。

しかしながらどういうわけか、保険適用の手術には対応していないクリニックが非常に多いです。理由は恐らく以下のようなものがあるのでは無いかと考えました。


①保険適用手術だと手続きが面倒。病院側は保険適用手術を行うと、3割のお金を患者からもらい、残り7割は保険組合とかに後から請求するわけだが、当然事務処理等の手間が増える。その為自由診療のみとしているクリニックが多いと考えられる。

②眼瞼下垂症の保険適用手術はまぶたを切開する、いわゆる「切開法」しか対応しておらず、切らない「埋没法」での対応が不可能。埋没法は糸を抜けば元に戻せる為、失敗やクレームのリスクが少ないと思われる。その為リスクの高い保険適用手術を避けるのだと考えられる。

③自由診療は価格設定が自由なので、リスクの高い切開法は高めの金額で設定して行いたい。切開法を40万円以上の金額で行っているクリニックも多く、単純計算で3割負担ならば12万円くらいかかるはずだが、私は保険適用で3~4万円程度で済んでいる。つまり病院側には計10万円前後しか入っていない。保険適用の対応をするとそちらに手を取られることも含め、利益が減るの為、保険適用の対応を避けているのだと考えられる。



私は病院や医学の専門家でも無いし、調べたわけでも無いので推測ですが、概ねこのような理由から、保険適用を避ける美容クリニックが多いのではないかと推察します。

しかし裏を返せば、保険適用も対応している美容クリニックは、「困っている人、悩んでいる人を助けたい」というような、ボランティア的な素晴らしい理念があるように感じられました。

口コミ等で探してみると都市圏では何件か見つかりましたし、案外人気の美容クリニックで対応しているところもありました。

私は何件かカウンセリングに行きましたが、どこも先生の印象は良かったです。症例数が多いことも含め、どこでも安心して受けられるという印象でした。
遠方のクリニックも気になりましたが、手術後の通院のことも考えてカウンセリングは断念しました。

最終的な決め手は、「自分の要望をどれくらい受け入れてくれそうか?」という点でした。

保険適用の場合、自由診療ではありませんし、病気の治療が目的なわけですから、どのクリニックでも例外なく伝えられたのは

「病気しっかり治すことが大前提」

ということでした。まあ、当たり前ですよね。

それでも個人的には、出来るだけ不自然さが無い仕上がりを期待していたので、

「可能な範囲で構わないので、二重の幅は小さめにして欲しい」

という希望を持っていました。

だいぶワガママではあるものの、「最大限希望に沿う」と快く言って下さった先生のクリニックに決めました。

まあ、保険適用で手術する場合は、ぜいたくは言わない、言い過ぎない方が絶対に良いです。

上記で説明した通り、美容クリニックで自由診療を行っているのには少なからず善意的な姿勢があると推測されます。あまりワガママを言うと、その善意を踏みにじることに繋がり、それならば、自由診療でやれば?となるでしょうからね。



あ、ちなみに何ヵ所かでカウンセリングを受ける中で知ったことなのですが、一応解説します。
二重整形手術には大きく2種類ありまして、糸を用いて二重のラインを作る「埋没法」と、二重のラインをメスで切って筋肉を縫合する「切開法」です。



埋没法」の方は内容によりピンキリですが、比較的安価で、切らないので腫れる時間=「ダウンタイム」が短いです。糸を取れば元に戻せるので失敗のリスクも少なく、いわゆる気軽なプチ整形はこちらの埋没法を指します。普通に生活している中で糸が切れ、再手術が必要な場合も割とあるようです。

切開法」は元に戻せない、ダウンタイムが長い、金額が高いといった部分もありますが、ハッキリとした二重になり、効果はほぼ永続です。自分のお気に入りの二重ラインが確定している人や、再手術したくない人などはこちらを選ぶのではないでしょうか。

また、「ビーズ法」という、しばらくの間まぶたにビーズを複数個押し付けて癖付けをするマイナーな方法もあるのですが、現在ではあまり用いられることは無いようです。ビーズをしばらくの期間押し付けた状態で生活しなければならない割に、切開法よりも効果が薄い為、あたりが理由と思われます。



元に戻せるなら、まずは埋没法を試したいな~」と思いましたが、残念ながら眼瞼下垂の手術には適用外なのです。眼瞼下垂を保険適用で治すなら切開法しかありません。



ちなみに私は、二重整形が人気な某有名クリニックの先生に、



「君のまぶたは厚すぎるから、そもそも埋没法は無理。」



と言われました。笑っちゃいますよね。ハハッ!!ハハッ!!!(発狂)

そもそも切開法しか選択肢がなく、後戻りできないなら、保険適用一択やん!!と、なんだか逆に嬉しくなりましたよね。



以上がクリニックを決めるまでの経緯です。
経過写真や、手術後の周りの反応等も書いていこうと思ったのですが、いかんせん私は記事が長くなりすぎる傾向がある為、これらの内容は別記事にすることにしました。お楽しみに。


ちなみに、病気の診断書を貰うにはコツがあります。数々の保険適用手術を受けてきたIQ170の私だからこそ伝えられるセコイ情報を公開していますので、気になる方は確認してみて下さい。
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手術を検討している方や、モテなさ過ぎて悩んでいる方の参考になれば幸いです。最後にビフォーアフターの写真だけ貼っておきますね。



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目ビフォーアフター
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きょーまる

ビフォーの写真も眉毛を整えているのが哀愁を誘いますね・・・








おまけ画像

完全に一致



4.おわりに。激おこぷんぷん丸。



おわりに。

ぶっちゃけ手術に関係ない内容ですし、私が「下から目線でブチ切れている」だけなので、どうでも良ければ読まないで大丈夫です。



本記事で私はこんなことを書きましたね。

最初から病気があると分かっている個体を、生物として、パートナーにわざわざ選ぶ個体がいるでしょうか?



これについて補足させて下さい。

もちろん人間は知能が高いですから、いろいろな経緯を経て、そういったものを互いに乗り越えた先にある愛や繋がりも存在するでしょう。

そういったものを否定するつもりはありません。(むしろ私も、女性からのそういうものが欲しかったですよ。)


しかし、私が無謀にも大きなビハインドを持って恋愛市場で戦ってきたことは事実としか言いようがないでしょう。それを誰が否定できるでしょうか。

私がそれまでに出会ってきた女性は皆、優秀にも、病気を持っていることが明らかである私を、パートナーとして避けてきたわけです。

その行為を、私が否定したり怒ったりすることも、できません。冷静に考えれば、当然のことなのですから。もちろん、傷ついてきましたし、嫌な思いもたくさんしてきましたけどね。。。



ただ、この場を借りて1つ、そんな底辺の経験をしてきた私だからこそ言わせてほしいです。


「人は外見じゃない、中身が大切だ」

というキレイな言葉。

反吐が出る。私は断固として反対する。


外見で判断するのは当然のことだ。

誰しもやっている。無意識かもしれないが、やっている。

それを否定するな。目を逸らすな。


なぜ誰も、君の顔面は明らかに異常だ。病的だ。病院へ行け。と言ってくれなかったのか。なぜ私のことを騙してきたのか。もっと早く気づければ。私の青春はもう帰って来ない。


でも、それも責めることもできません。人のせいにしてもしかたないです。


相手の容姿を悪く言ってはいけないというのは、誰しも教育されるものですし、普通の道徳心を持っていれば難しいことでしょう。たとえそれが事実であれ、言ってはいけない風潮は間違いなくあります。

私が憎むべきは人ではなく、その風潮でしょうか。

でもやはり、中身が大事とのたまい、一部の人を間違えた方向へ導くのは間違えていると思います。

もちろんある領域において、中身は大事です。「外見より中身が大切」という言葉、これが間違えているんです。

100歩譲って、明らかな言葉足らずなのです。

少なくとも、人間関係や恋愛という、人生において重要な分野において。



ついでに、顔面が大事だと分かっていながら(或いは生まれつき容姿に恵まれていたが為に分かっていないのか)、どちらにしても、(結果的に)人を騙してデカい顔をしたり、お金を稼いでいる人たちにも反感を覚えてきました。

例えば「人は中身が大事!ブサイクな私でも彼女ができた秘密!」といった触れ込みの恋愛商材を売っている人とかです。

Twitterでも、そういう人に私の考えや経験をリプで伝えるだけで、私はブロックされました。非モテに商品やサービスを売るのに、私のような存在は不都合なのでしょう。

或いは、彼らのレベルが高すぎて、私のような低レベル帯の言っていることが理解できないのでしょう。彼らはそういう低レベル帯の人たちを、顧客ターゲットにしているはずにも関わらず、です。

甘く優しい言葉に、どれほどたくさんの弱者が縋り、そして道を誤るか。

中にはポテンシャルが高く、成果を出す人もいるでしょう。しかし、一部の、深刻な、取り返しが付かなくなる人(本当の弱者)がいる可能性を、私は自らの経験から、知っているのです。




私もたくさん騙されてきました。たくさん泣いてきました。

だからこそ私は世の中に伝えることにしました。



恋愛には、モテる為には、外見が最も重要であること。

モテなくて悩んでいる人はまず、自分の外見がウンコのようではないか目を向けて欲しいこと。



顔面に生まれつき病気が複数あって、それに苦しみ、手術を3回行い、さらに加えて整形手術や脱毛 etc… まで行った私ならば

たとえ道徳に反していても、言って良いだろうと。

むしろ、私くらいしか言えないんじゃないかと。

そう思ったわけです。



この情報発信、もちろん最終的には副業として収入源になれば良いな、と思ってやっています。やるからには当然です。その辺りも隠す気はさらさらありません。
どうせ年金が貰えない世代なので、自分でいろいろ挑戦して、稼ぎたいんです。

そして何より、「世界一モテたい授業」を謳っている私が、モテる為にお金を稼ぐ挑戦をしなければ、「お前のモテたい度はその程度か!」ってツッコミが入ってしまいますからね。全ての行動の目的がモテる為。です。



一方で、社会人の傍らでやっているので、もし私に自力で稼ぐ才覚が無くて、お金に繋がらなかったとしても、一人でも昔の私のように悩んでいる人の参考になるのであれば、それはそれで別に良いかな。って思いながらやっています。

内容の性質上(あと私の性質上)、下ネタばかりで、収益化の為のアドセンス申請も多分通りませんが、別に良いんです。私の挑戦が、結果的にボランティアになったとしても。

私は今、女性に困らないくらいには努力の成果が出てきているし、幸せのお裾分けです(ドヤァ)

それに、誰かの為にと無償で情報発信していたら、心優しい系の女性が、ご褒美におっぱいを揉ませてくれる可能性もグッと高まりますよね。全ての行動の目的がモテる為、そして、どう転んでもモテるしかない。いやあ、素晴らしい。

2019.5.12追記:アドセンス、と、通ってもーた(愕然)


とまあこんな感じで、手術のことを書いていたら、自分の理念のことも書きたくなったので、勢いで書いてしまいました。いつも脱線や小話、お付き合いいただきありがとうございます。

今後もマイペースに手術のことや恋愛関連のことを記事にしていきますので、暇なときにでも読んでいただいて、参考になれば幸いです。



そして結びに一言、


モテなくて悩んでいる方々は、一度自分の外見にも目を向けてみて下さい!

どんなに中身が素晴らしくても、それを知ってもらうチャンスを無駄にしてしまっているかもしれませんよ!




ではでは、また別の記事で会うその日まで。ノシ



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