モテる為のメンズコーディネート。自分なりに私服の正解を書いた。

0.はじめに。世のファッション論はクソみたいなのもある。


おはぽんち。きょーまるです。

前回はスーツ最強論を唱えました。今回は私服に関してです。女の子との旅行に、スーツで行くわけにはいきませんからね。スーツだけに頼りすぎるとどこかでボロが出る可能性がありますので、特に女性と長期的な関係を望むなら、私服のコーディネートも勉強しましょう。短期的な関係しか望まないなら、究極的にはスーツだけでも十分かもしれません。
この記事を読むだけで、ある程度どういった部分をおさえればスタンダードなコーディネートができるか分かるように書いていこうと思います。

さすがにもう、「人前でちんぽを出しては行けません。なぜならば~」といった説明はしません。その辺りの理解に自信が無い方は、必ず過去記事も読んでからこちらの記事を読んで下さい。

過去記事① 服を着る理由とか
過去記事② ワイなりのファッションの正解解説


本記事でも、過去の記事情報が大前提として隠れている部分が必ず出てきます。この記事だけ読んでも、その大前提が理解できていなかったり抜けてしまっては、大きな間違いに繋がる可能性もありますので、要注意です。
少々脱線しますが、1から無限大までの自然数を足して行くと、答えは何になりますか?
1+2+3+4+5+・・・・(無限に続く)。答えは「無限大」ですよね。数学が苦手な方でも、何となく分かると思います。無限にずっと足していったら無限になります。
しかし、解析学において、解析接続という考え方を用いると、この答えは無限ではなく「-1/12」になったりします。これは、途中で用いる定義や仮定が通常の計算と異なるから生じるのですが、要は、前提とか定義とか仮定とか条件とか、そういったものからしっかりと理解しないと、間違えた認識を持ってしまう可能性があるということを具体的に説明したかったのです。人生における重大な判断が必要なところで、「1から無限大までの数を足すと、マイナスの数になるんだ!」と信じてしまったら、もうその人はどうなってしまうのか、想像もしたくないですよね。ここで誤解してはいけないのは、別に-1/12は間違いではなく、ある考え方においては正しいのだということです。世の中には答えがたくさんあることばかりです。解析学の専門家の「すごい人」が言っていることが、自分が求める一般的な答えと必ずしも一致するわけではありません。ですから、自分にとって正しい方向に進みたい、間違いたくない、損をしたくない、と思うのであれば、ある程度自分で前提条件といったものを読み取る努力は、必要なのです。

ファッションに関して少々思うことをば。よく、私服のコーディネートのすゝめで、「店のマネキン一式をそのまま真似しろ!」というような話を見ます。これ自体は、うむ、確かにプロが組み合わせたコーディネートでしょうから、一理あるかもしれません。しかし、こうした話をしている方々は、1つの店・或いはショッピングモール全体に、何体のマネキンがあると思っているのでしょうか?服屋エアプなのかな?と思ってしまいます。或いは、本当に低レベルで服に悩んでいる人の気持ちが分かっていない。
「たくさんあるマネキンの内、一番モテそうなコーディネートはどれか」
「自分に似合いそうなのはどれか」

こういったことが分からなければ、結局服を選べないのと同じで、マネキンを選べずに迷ってしまいますよね。そして、マネキンの通りにアイテムを買ったとしても、サイズ感がしっかりとしていなければ、結局はダサいコーディネートになり、無駄な出費になってしまいます。詳しくは後述しますが、サイズ感とは、ざっくり言えば一番格好良く見えるサイズの感覚です。同じデザインの服でも、サイズが違うだけで全く印象が異なってくるのがファッションです。
こうした要素を考えると、マネキンをそのまま真似しても、結局根本解決にはならないことが容易に分かります。やはり、ファッションの理屈や仕組みやルールのようなものを勉強し、理解し、自分でコーディネートを構築する力を0から養わないことには、結局時間とお金の浪費になってしまいます。たまたま上手くいくことはあるかもしれませんが、偶然は頼りにならないことを我々非モテは知っていますね?もし偶然で上手くいくのなら、とっくに偶然出会った運命の女性達と、ハーレムを築いているはずです。

あとはですね、服屋の店員さんからすれば、在庫はできる限り残したくないのは当然ですよね。だからこそ、セールをしてでも全部売ろうとする。店としては、売れれば0よりは良いわけですから。となれば、彼らは、ファッションのことが全くわからない層の人を食い物にして、騙してでも買わせますよね。そういうことに騙されないようにする為にも、知識は必要ではないでしょうか。俗に言う、情弱が騙されるというやつです。数年前にPC〇ポ(※ちんぽじゃないよ)という会社がパソコンやスマホが分からない老人を食い物にしすぎて炎上しましたが、ファッション業界ではパソコンに詳しい方々が食い物にされたりしているわけです。理系大学卒の私も例に漏れず、社会人になって最初の頃は、ファッションの正解や自分なりの意見が分かっていなかったので、数10万円単位で店員に服を買わされました。プロに褒められたら、情弱は買ってしまいますよね。その中で、今でも着れる「正解の服」なんて2着くらいしかありません。知識が付くと、似合ってもいない服を褒めちぎる店員が多いことに気付き、吹き出しそうになって面白いですよ。

最後に、「そもそも服屋に着ていく服が無い」という声も聞こえてきそうです。しかし、私から言わせてもらうと、これは自虐に聞こえて、実は自慢なのです。彼らはそのように感じる「プライド」を持ち合わせています。私のように、粉々に打ち砕かれる人生を歩んでいれば、別にねまきだろうが、パンツ一丁だろうが、捕まらない範囲内なら服屋には行けます。服屋に着ていく服が無いと言える程、俺はプライドを保って生きてきたのだ。すごいだろう。」そうとしか聞こえません。さぞ恵まれた環境で、プライドを守ることができてきた方々なのだと推察します。まったくもって身の程知らずです。下には下がいるのです。寝言は寝て言え。と言わせていただきます。


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ハーデス

相変わらず圧倒的な下から目線や・・・



1.ファッションを構成する要素

どういう順番で説明するのが一番分かりやすいか悩むところですが、まずはファッションを構成する(大切な)要素について説明したいと思います。

モテる為には何が必要?→外見・その他金とか

のような感じで他の記事でも要素を書き出しているので、そのイメージですね。
ファッションの重要な要素を書き出すと、以下になるかな、と考えます。

①カジュアルorフォーマル
②サイズ感・シルエット
③色・生地・デザイン


相互に関係し合っている要素も大いにあるので全然MECE(ミーシー)を満たしていないのですが、お許し下さい。ミーシーとは「Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive」の略で、直訳すると「お互いに重複せず、全体に漏れがない」という考え方で、問題の原因を探ったり何かを分析するときに効果を発揮する考え方です。素人なので、重複してるしダダ漏れの可能性があることはご理解頂ければ幸いです。ちなみに余談ですが、私がモテる為に必要な要素であるとして提示した、「外見と外見以外」はMECEを満たしています。何故なら世の中の全ての事象や事柄は外見か外見以外かの2つしか無い為です。これらは完全に独立しており、漏れがありません。

ではファッションの構成要素についてそれぞれ説明していきますね。
ちなみにこれらの話には自分の経験はもちろんのこと、ファッションのプロであるMB氏著の「最速でおしゃれに見せる方法」あたりの知識をとても参考にしています。MB氏はプロなので、興味があれば彼のブログや書籍を読み漁ることもオススメします。


①カジュアルorフォーマル

世の中の服装にはフォーマルな服装とカジュアルな服装があります。正確には、カジュアル~フォーマルの軸があり、どちらよりの服装か、という見方ができます。カジュアルの対義語がフォーマルになります。(下図参照)
イメージしやすいようにそれぞれの端の具体例を挙げると、10辺りのフォーマルの最たるものは結婚式や正式なパーティに着ていくようなドレスです。前の記事で触れたメンズスーツも、最近は多岐に渡りますが、ほぼ10のフォーマル寄りです。一方、1辺りのカジュアルの最たるものは、まあこれは色々ありますが、夏に陽キャが着る私服のイメージです。半袖カットソー(Tシャツ)に短パン、サンダルにグラサン、ブレスレット、みたいな陽キャがいますよね。そのイメージです。他のイメージのしかたとしては、会社の面接等に参加できる恰好がフォーマル、出来ない程にカジュアル、という考え方もできます。

カジュアルとフォーマルの軸

②サイズ感・シルエット

どちらを1にしようか迷いましたが、次がこれです。上の話と同じくらい重要度が高いです。例えば、いくらフォーマルな恰好をして会社の面接に臨んだとしても、サイズ感を間違えたスーツを着ていては、せっかく好印象を与えたいのに全く逆の印象を与えてしまう可能性もあります。全く同じデザインの服を着ても、サイズが違うと全く印象が変わるのがファッションの面白いところです。
また、服を着たときには全体のシルエットが形成されますが、これにはキレイに見える3つのタイプがあると言われており、I、Y、Aと表されます。「Iライン」という風に表現するのが一般的だと思います。詳しくは後述いたします。
サイズ感やシルエットは当然体形も影響します。サイズの維持やキレイに見える体形の維持は大切になります。


③色・生地・デザイン

上2つの要素に比べると、これはより細かい要素になります。カジュアルなデザインやフォーマルなデザインがあったりと、デザインが①の要因を決定付けている部分もあったりするので、上記までの①②の話と関係性は深いです。



さて、ここまでで、ファッションの重要な構成要素について説明してきました。ここからはお待ちかね、モテる為には、これらの構成要素をどういう方向に持っていけば良いのか、という話をしていきます。

2.ファッションを構成する要素の正解を解説

さて、モテる為の正解を解説していきます。私がやっていることでもあります。結論から言えば、まずは前記事で説明した、「スーツ」をイメージしたコーディネートをしていきます。
私は、メンズスーツが、モテる為の要素を兼ね備えていると説明しました。では、「モテる為の私服コーディネートは、短パングラサンの陽キャスタイルです!」という説明では、全く整合性がありませんよね?そう、話は至ってシンプルで、「スーツがモテるのなら、私服もスーツに寄せる。」これがモテる為の私服ファッションの方向性イメージになります。或いは、モテを追及すれば、自然にスーツに似てくる可能性が非常に高い、とも言えるでしょう。なぜならスーツがその要素を兼ね備えているからです。
では、①~③の正解を解説していきます。


①カジュアルorフォーマルの正解

街を歩く男性を見ていると、日本人男性の私服は非常にカジュアルに寄っています。多くの人が青いジーパンに大き目のスニーカーを履き、良く分からないプリントが描かれたTシャツを着ていたりします。イメージ的に、カジュアル~フォーマルを1~10で表せば、私服は1~4あたりのカジュアルさにしている男性が多いのではないかと思います。目指すべきメンズスーツはほぼ10ですから、当然、ほとんど対極の位置におり、モテる為の要素を捨てていると言っても過言ではありません。とは言え、9~10を目指してしまうと結局スーツになってしまい、私服とスーツを分ける意味合いが無くなってしまいますので、私は、私服は基本的に7~8のフォーマル寄りにすることを推奨いたします。最近ではオフィスカジュアルといった概念も出てきていますが、それくらいのイメージでもOKです。その私服でオフィスに行っても凡そ文句を言われないであろう恰好を目指します。もちろん、キャンプに行くとか、真夏の服装とか、状況によってはもう少しカジュアル寄りの方がTPOに合う場合もありますが、それらは特殊な場合と捉えて問題ありません。基本的には、7~8のフォーマル寄りを目指しましょう。


ここでちょっと小話をば。カジュアル寄りの服装とは、裏を返せば子供っぽさに繋がります。そもそもモテる為には大人っぽさが大切という話もしましたね。フォーマル寄りが大人っぽさの象徴であるし、子供でスーツを着ている子はいませんよね。子供はだいたいみんなカジュアルな恰好をしています。
多くの人は、年齢を重ねる毎に趣味や味の好みや考え方が変わっていくものです。ファッションも、本当は年齢に応じて、好みや似合うファッションも変わってくるはずなのです。しかし、如何せん無頓着な人が多いのか、もちろんかつての私も例に漏れずですが、服だけは何故か子供の感性のまま成長してしまう人が多いんですよね。スタイルの良いモデルや海外の男性は、顔立ちや体形が完全に大人の男になることで、カジュアルな恰好でも子供っぽさが出ずに様になる場合があります。しかし日本人は種の特徴として、童顔短足の傾向があり、フィットネス後進国と言われるくらい筋トレが浸透していないこともあり、雑誌の服装をそのまま参考にしてカジュアルな服装をしてしまうと、年齢は子供じゃないのに子供っぽいという、絶妙なちぐはぐ感を出してしまう場合が多いように思います。ですから、日本人男性である以上、「そもそもカジュアルが似合わない人が多い」というのも、目を背けがたい事実であることを念頭に置いて頂ければ、フォーマルな私服の方が良いということにも、より納得頂けるのではないでしょうか。まあ、私は身長が180cm以上あるんですけどね(ニチャア



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ハーデス

ワイは平均身長やから高いの羨ましいわ

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きょーまる

まあ、私のように顔がブサイクだと「デカいモンスター」と思われて終わりなんですけどね

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イレテミヤ姫

逆にブサイクが際立つまであるよネw



さてさて、では具体的に、どうすれば良い感じに7~8くらいのフォーマルさを持った私服を構築できるでしょうか?1番簡単なのは、オフィスでも着れるような「セットアップ」を1着買うことです。セットアップとは上下揃いの服の意ですが、一般的にジャケットとスラックス、ほぼほぼスーツのようなものを指すことが多いです。そのイメージで書いています。ですから、もちろん前の記事を参考にセミオーダースーツを購入した方はそれを活用しても良いですが、休日に仕事着を着ることに気分的な抵抗を持つ人も多いでしょうし、絶え間なく着続けるとそれだけ服の寿命も短くなりますので、私服は私服で、安価でもセットアップを用意して良いだろう、というのが持論です。セットアップでなくても、要はこの「ジャケット」と「スラックス」があれば、かなり簡単に7~8くらいの私服を構築できます。セットアップを進める理由は、上下の組み合わせに頭を使う必要が無くなるからです。だってセットアップだし。

このセットアップに、スーツをイメージしながら普通のカジュアルな私服を組み合わせてみましょう。これで大抵、良い感じに7~8くらいフォーマルなコーディネートが完成します。これが一番簡単な考え方でしょう。私服を合わせる際も、スーツをイメージしながらというのがポイントです。

【具体例】
身長170cm、7.3等身(日本人の平均)くらいの素体君がいます。

素体君

彼にセットアップを着せてみましょう。色はダークグレーで描きました。黒でも濃紺でも、一般的なスーツのイメージであれば良いでしょう。暗い色が普通です。ここで赤とか白とかのセットアップを買ってはいけませんよ。あくまでスタンダードを意識です。スタンダードさを頭に刷り込む為に、街中のビジネスマンを見たり、老舗のスーツ屋さんのラインナップを見て勉強してみて下さい。

変態君

どうでしょうか?さすがに素肌にセットアップは変態感がすごいですが、これだけでも不思議と、少し様になっていませんか?これが世界中に普及している、スーツの力、セットアップの洗練されたデザインの力です。ではここに、普通のカジュアルな私服として、白のカットソー(Tシャツ)を合わせてみましょう。白を選んでいる理由は、「スーツが基本」だからです。ビジネスの場においても、大抵、白シャツを合わせますよね?だから白です。ここでショッキングピンクとかを選んでしまうと、スーツのイメージから大きく外れてしまいます。スーツをイメージしながら組み合わせを考えるというポイントを忘れないで下さい。

良い感じ君

お、これはなかなかどうして。という感じではないですか?
はい。では最後に、黒のビジネスソックスと、黒の靴を合わせてみましょう。靴やベルトは茶色を身に付ける人もいますが、普及率から見れば一番スタンダードは圧倒的に黒でしょう。ここは迷わず最初は黒でOKです。ビジネスシューズにしてしまうとフォーマルに寄り過ぎてしまう可能性が高いので、ここはひとまず普通の靴でOKでしょう。

完成君

どうでしょうか?適当に描いた割に、けっこうカッコいい感じに見えるのではないでしょうか。
セットアップは言わずもがなフォーマル寄りですが、カットソー(色は白シャツをイメージした白Tシャツ)と靴(色は革靴をイメージした黒の普通の靴)が、上手い度合いにカジュアル方向に引っ張ってくれている為、7~8くらいのフォーマルにまとまっています。大体、目指すべきファッションのイメージはこれくらいだと思って下さい。街中を歩いている多くのメンズよりはかなりフォーマル寄りですが、私服としても違和感のないレベルのコーディネートになっています。
ちなみに、サイズとアイテムは同じでも、色の選択を間違えると以下のようになります。

バカ

こうならないように気を付けましょう。
ここまで①カジュアル~フォーマルの正解、即ち目指すべき場所を解説してきた中で、何となく、③色・生地・デザインについても、勘の良い方は徐々にイメージが付いてきたのではないかと思います。ということで、先に③の正解について解説していきます。最後に、②のサイズ感・シルエットについても深堀りしていきますね。


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ハーデス

なるほど、結局全部の理屈をしっかりと頭に入れないと、大失敗する可能性があるわけやな。ワイもレインボーのジャケット買う所やったわ。あーファッションてこわ~。

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きょーまる

難しいからこそ、悪質とも言える売り方が成立しているとも言えますね。

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イレテミヤ姫

メンズの服ってレディスより高かったりするから、勉強するのってすごく大切だネ!



③色・生地・デザインの正解

結論から言うと実はこの項目については、明確にこれといった正解はありません。なぜなら全体的なバランスが大切だからです。単一で、「色は絶対黒しかだめ!!」とかは無いのです。しかし、前述したように、全体的なバランスには明確な間違いが存在します。①をしっかりと満たしていても、下図のようになってしまう可能性があることは上で説明しましたが、これは明らかな間違いですよね。そういう選択をしないようにも、③について知識を付けて下さい。

③を間違えた際の例
多分人生も間違えている


【色】
まずは色から説明します。実は色に①の「カジュアル~フォーマル」の軸が適用できます。簡単に言えば、明るい色や原色はカジュアル寄りであり、暗い色やモノトーン(灰色とか白)はフォーマル寄りということです。ですから、上記の例では、「明るい黄色(原色)」という、最高にカジュアルな色のジャケットを着ているので、フォーマルなイメージから遠ざかってしまっているのです。ショッキングピンクのボーダーもカジュアルですよね。ですから、デザインは良い線行ってるのに、色の選択だけでカジュアル寄りになってしまって、子供っぽく(バカっぽく)見えてしまうわけです。
「色はスーツの組み合わせをイメージしつつ、フォーマル寄りの色を選ぶ」
これが基本になります。挑戦的な色を使うのは基本に慣れてきてからにしましょう。慣れてくれば、カジュアルフォーマルの微調整をするために、インナーの色を変えたりができるようになって行きます。色を変える際も、最初の内はワイシャツの色に存在する、薄い青とか薄いピンクから入った方が、失敗は少ないと思います。
それと、これは何かで見たのですが、下側の色が濃い方が全体の外見に安定感が出るという話があります。確かに、スーツも夏場は下が黒で上が白シャツですよね。ですから、下に白っぽいパンツを履くのは、少々難易度が高いのではないかというのが持論です。パンツは基本的に黒系、暗い色にしておいた方が、無難なように思います。
また別の視点で、パンツの色、靴下の色、靴の色を揃えると、境界線が曖昧になり、脚が長く見える錯覚効果を生じさせることができます。先ほど、靴は革靴のスタンダードに合わせて黒を推奨する旨を①で言いましたが、それに合わせて脚を長く見せたければ、自然にパンツの色は黒系になります。
ですから私としては、総合的に判断して、「パンツは黒系」が正解と結論付けています。繰り返しになりますが、靴もスーツにイメージを寄せる上で、黒系が無難です。ちなみに私は黒のスキニージーンズと、黒のスラックスを愛用しています。靴は黒のスリッポンと黒の革靴を愛用しています。どちらも前者がカジュアル寄り、後者がフォーマル寄りのデザインになっています。状況やバランスに応じて使い分けています。
最後になりますが、色には恐らく、相性の良い組み合わせや悪い組み合わせがあります。また、色から生じるイメージというものあります。赤系は暖かいとか。パーソナルカラーも人により似合う似合わないを判断している為、その類の話でしょう。正直この領域になってくると、本当にデザインとか色のプロの領域になってきますし、複雑でしょうから、私は現時点では触れることができません。皆さんも最初のうちから気にする必要は無いでしょう。

【生地】
次は生地の説明です。生地も色と同じで、①の「カジュアル~フォーマル」の軸が適用できます。ざっくりと言えば、シワがある生地、ツヤが無い生地はカジュアル寄りです。シワが無い生地、ツヤがある生地はフォーマル寄りです。そして多くの場合、生地の目が粗いのがカジュアル寄り、生地の目が細かいのがフォーマル寄りになります。ですから、具体例をあげますと、職場で着れるような、フォーマル寄りのニットは、「ハイゲージニット」と呼ばれる目の細かいニット生地です。紳士服売り場にはハイゲージニットしか置いていません。モコモコしたローゲージニットをオフィスに着てくる人は少ないでしょう。着ていたとしても、正直場違いだと思われるのが関の山です。一方私服では、目の粗いローゲージニットも普通に着ている人が多いです。また、セミオーダースーツを作ると分かりますが、生地の種類によって全く値段が変わります。値段が高い生地ほど、生地の目が細かく、繊細で、きれいなツヤがあります。
生地という要素は地味なようで、このように、カジュアルフォーマルに影響する大切な要素であり、服のグレードを決定付ける要因でもあります。この辺りが何となく分かるようになってくると、服の値段がクオリティと釣り合っていないだとか、コスパが良い服だとかが、見分けがだんだん付くようになってきます。モテの本筋からは外れますが、ファッション情強に近付くことで賢い買い物ができることにも繋がりますので、しっかりと理解することを推奨します。
例えば同じような形の黒いパンツがあったときに、どちらがカジュアル寄りかフォーマル寄りかを判断する要素は、生地しかありません。片方はデニム生地、片方はスラックスの生地だったとすれば、前者がカジュアル寄りとなります。
全体的にちょっとフォーマル寄り過ぎるから、デザインはほぼそのままに、少しカジュアルにしたい。」と思ったときには、例えばジャケットの生地をカジュアル寄りのものに変更し、「ジャーディガン(ジャケットとカーディガンを合わせたようなやつ)を着よう。」という選択を取れるようになるわけです。色もそうですが、カジュアルフォーマルの微調整に、生地変更の概念はとても便利ですよ。色よりは複雑な概念が無いと思いますので、比較的簡単ですね。

【デザイン】
デザインは当然上記の色・生地も関係しますし、次で説明する②のサイズ感・シルエットとも関連が深い項目です。風呂敷を広げすぎると収拾がつかなくなってしまうので、いくつかポイントに絞って説明しますね。デザインも基本的に、カジュアルフォーマルの軸に基づき説明します。主観が入るのと、例外が生じやすい領域の話であることを予めご了承ください。

・大前提として、スーツに近いデザイン程フォーマルです。
・無地に近い程フォーマルで、模様が多い程カジュアルです。
・模様は細かい程フォーマルで、大雑把な程カジュアルです。例としては、線が太いボーダーの方が線が細いボーダーよりもカジュアルです。
・シャツの袖は長いほどフォーマルです。(長すぎるとサイズ感が合っておらずだらしなく見えるので勘違いに注意。半袖の方がカジュアルである、くらいの意味に取って下さい。)
・パンツの裾も長いほどフォーマルです(但し長すぎるとクッションが過剰に生じるので注意。短パンがカジュアルである、くらいの意味に取って下さい。)
・生地は薄い方がカジュアルな傾向があります。
・サイズは緩い方がカジュアルな傾向があります。
・Tシャツの襟元は、クルーネックVネックがありますが、Vネックの方がスーツのイメージに近いのでフォーマル寄りという印象です。また、当然襟付きの方がフォーマル寄りになります。

・パンツはセンタープレス(クリース)の折り目がある方がフォーマルです。
・靴は形状が革靴に近いほどフォーマルでスニーカーサンダルに近いほどカジュアルです。横から見たときの甲の高さが低いほどフォーマルな印象です。


思いつく範囲で列挙してみました。また思いついたら追記していきます。
これらの要素を上手く組み合わせて、バランスを取り、7~8のフォーマルを目指しましょう。

以上で③色・生地・デザインの正解の解説を終了します。最後に②サイズ感・シルエットの解説をしていきます。

②サイズ感・シルエットの正解

最後です。長くなってきたので、記事を分けても良かったのかな~と思い始めました。まあいいや。全部書きます。
ここまで頑張って読んで頂きましたが、①③をしっかりと理解しても、まだ不十分。落とし穴があります。それがこの②サイズ感・シルエットです。何度も言いますが、全く同じデザイン・組み合わせの服を着たとしても、サイズ感やシルエットが異なると、全く異なった印象になるのがファッションです。この項目が最後。あと少しですので頑張っていきましょう。

サイズを変えて描いてみました。サイズが変われば当然シルエットも変わります。両者は関連していることが分かります。
上下でデザインは全く同じである為、上下の差は微々たる差に感じるかもしれません。しかしそれは男性の感覚と言えるでしょう。(普通に感性を磨いてきた)女性はこの微々たる差を、めちゃめちゃ大きな差に感じる目が養われています。美的センスが男性と段違いなので注意しましょう。男性の場合、体系の変化を気にしたりして、下のようなサイズ感で服を着ている人は普通にいます。むしろ多いくらいかもしれません。私もオタク気質なのでよく分かるのですが、特に合理的な考えを持つ聡明なオタクに、こういうサイズ感の人は多いです。大は小を兼ねるという言葉があるので、それをファッションに当てはめているという感じです。確かに、機能面を見れば合理的な考え方であり、それも一つの正解です。しかし、相手に好印象を与える為のコーディネート、モテる為のコーディネートを目指すのであれば、合理的な選択肢とは言えなくなることは、ここまでの一連の記事を読んで下さった方ならば理解して下さると信じております。目指すところによって最適解は変わります。我々はモテる為のコーディネートを模索しましょう。
では、サイズ感・シルエットについて、それぞれ解説していきます。

サイズ感】
基本的には、「ジャストサイズ」が良いです。何がジャストなのか分からないのが問題なのはよく理解しています。これは正直、的確に言葉にするのが本当に難しくて、皆様が満足できる説明ができる自信がありませんが、挑戦してみますね。
基本的にファッションに疎い男性って、機能性を重視して服を買う人が多いんです。その結果、太っても着れるようにとか、動きやすさとかを重視します。従って、小さすぎて着れないというパターンはごく稀であり、「基本的にはジャストサイズより大きめの服を選んでいる可能性が高い」です。まずこの意識を持って下さい。例えば私は身長180、体重70くらいで、武道をしていこともありガタイが良い方なのですが、昔は基本的にLLとかそれ以上のサイズを選んでいました。これくらいの体格なら普通だと思いますか?そう思った方は間違いなく、ジャストサイズよりも大き目の服を着ています。すなわち、サイズ感が間違えています。
ちなみに最近では、私はM~Lの服をメインで着ています。サイズ表記はブランドによっても基準が異なったりするのであくまで目安なのですが、Mサイズの方が多いと思います。そしてここ5年くらいは、LLサイズの服は1着も買っていません。参考までに、かの有名ブランドであるユニーク・クロージング・ウエアハウス(ユニクロ)の服でもMサイズを普通に買います。
身長180でMサイズって、それってピチピチにならない?と思いますか?男友達とショッピングに行くと、ファッションに拘りのある友人は身長170であればSサイズを購入していることが多いです。このことからも、必ずしも身長180でMサイズが小さすぎるわけでは無いことが分かります。また、よくサイズと一緒に、目安の身長が表記されていたりしますが、個人的にはあまり参考にしていません。必ず着比べて、どちらのサイズが良いかを決めるのが大切だと思います。
服によっても、ブランドによっても、サイズの基準は変わりますし、人によっても体形は様々なので、ジャストサイズはこれ!とは言い切ることができません。しかし、目安として以下のことを覚えて下さい。

・身長170cmならば服のサイズはS。身長180cmならば服のサイズはM。それくらいの感覚でOK。そして必ず試着すべし。

骨格等の理由で、明らかに着るのに困難が生じたり、痛みが生じるほど動きづらかったらサイズが小さすぎる可能性があります。その辺りは試着を繰り返したりして経験を積むしかありません。サイズ感は文字通り感覚です。経験を積み養うのが一番の近道です。或いはしかるべき第三者の意見も参考にしてみてください。
次にすごく大切なのが「丈」です。特に襟付きのシャツ系の服を買う際に注意が必要です。パンツに仕舞わず丈部分を出してシャツを着る場合、シャツの丈長さが胴の長さの印象を決定付けます。つまり、丈が長すぎると胴長に見え、ひいては短足に見えてしまいます。スタイルを少しでも良く見せたいのであれば、丈は短めの方が良いでしょう。友人はよく「あと丈が2cm短かったら買ってたのに・・・」とボヤいています。丈の長さにはそれくらいの拘りを持ちましょう。
ちなみに、上に羽織るコートの話になると、丈が短ければ良いというわけでもなく、下で解説するシルエットに大きな影響を与える要因になってきますので、丈が短い方が良いのはあくまでシャツの話であることにご注意下さい。

・シャツの丈は短めがベター

他にサイズ感の話で注意することとしては、最近ビッグサイズの服が流行っている為、そもそも服のサイズの作りが大きい場合があります。基本的に、オシャレに精通しており、理屈が分かっている上級者が、外しとして取り入れるのがビッグサイズの服です。完全なる応用編です。初心者の内は手を出さないようにしましょう。私はまだ買ったことはありません。と言うか、モテにおいては必要性を感じていません。
ジャストサイズの服を買うようにすると、体系維持のモチベーションにもなります。そういう意味でも、ジャストサイズに拘るのはメリットが大きいです。ジャストサイズのセミオーダースーツも作れば完璧です。筋トレのモチベーションをあげすぎて、私のように、筋肉を大きくしすぎて「腕が服に通らない」というふうにはならないよう、注意しましょう。



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イレテミヤ姫

確かにダボっとした服着てる人ってだらしなく見えてイヤかもでス。ジュニアハイスクールの頃は腰パンとかもカッコいいと思ってたけど、大人になっても感性が変わってない人見たら「無いわ~」ってなりそうw

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きょーまる

全身ダボダボのいわゆる「B系」は1つのファッション系統ですが、本記事での説明とは対極に位置していますし、かなり好き嫌い別れるでしょうね。B系の女性だけにこだわるのであれば、止めはしませんが・・・

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ハーデス

思春期に悪い男に憧れてB系ファッションをする。割と多くの男が通ってきた道かもしれんな。ワイもあの頃は腰パンしてパーカー着たりしてたわ。

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イレテミヤ姫

ただでさえ脚短いのにwww

(そんなにワイは短足やろか?)
と考えるハーデス




【シルエット】
ようやく最後の項目です。
シルエットは割とシンプルに説明できそうです。なぜなら、ファッションのプロたちが素晴らしい法則を見つけているからです。綺麗に見える3種類のシルエットI、Y、Aというものがあります。一般的に、それぞれ、Iライン、Yライン、Aラインと表現します。そして文字通り、と言うか、文字の形通り、Iの形のシルエットを、Iラインと表します。

さて、それぞれもう少し詳しく説明しますね。

Iライン
トップス(上半身に着る服)とボトムス(下半身に着る服)の両方が細身のシルエットのこと。

Yライン
トップス(上半身に着る服)のボリュームがあり、ボトムス(下半身に着る服)が細身のシルエットのこと。

Aライン
トップス(上半身に着る服)が細身で、ボトムス(下半身に着る服)のボリュームがあるシルエットのこと。或いは、トップスの形状が末広がりになっている形状(ロングコート等)で、ボトムスが細身。

シルエットイメージ

構成要素も至ってシンプルです。そして、シルエットイメージを見るだけでも、何だかイケてる感じ、カッコいい感じがしますよね。
ポイントはどのシルエットも必ず「細身」が入っていることです。上下両方のサイズ感が大きいと、どのシルエットにも属さない組み合わせになってしまいますので、サイズ感が大きいのがNGになる理由が、このシルエットの理論からもよーく分かります。

メンズスーツのシルエットは、Iラインである場合が多いです。特に最近は細身のスーツが人気ですが、これは明らかにIラインになります。取りあえずジャストサイズを着ていれば、よほど上半身の体格が良くない限りは自然にIラインになりますので、Iラインが基本であり、一番難易度が低いと言えます。まずはIラインを目指すのが良いでしょう。

また、Aラインはボトムスが大きいタイプのものもありますが、これだけ除けば、「全てのシルエットにおいて、ボトムスが細身」であることに気付きます。先ほどの、ビッグサイズが応用である旨を加味すれば、ボトムスは取りあえず細身のものにしておけば間違いないことという結論が導けます。というより、ボトムスを細身にさえしておけば、あとは勝手にどれかのシルエットに該当してしまう、とも言えます。ですから、細身のボトムスを購入することが、綺麗なシルエットを満たす上で最初にすべきことだと言えます。

冬場は防寒する必要があるので、Iラインを維持するのが難しい場合があります。コートを着ているときはYラインか末広がりのAラインを意識し、コートを脱げば、Iラインになるようなインナーを着るのが良いでしょう。

ちなみに、ボトムスの説明の際に時折登場している「クッション」の話ですが、細身であっても丈が余り過ぎていると、このクッションが発生してしまいます。クッションのイメージは下図を参考にして下さい。

特にデニム生地のパンツを履くときに生じやすいですが、せっかくの細身でも、長さに余りがありすぎると、このようにクッションが生じて、綺麗なシルエットが崩れます。好みもあるとは思いますが、私は「クッションなし」の絵くらいの、アンクル丈よりは長いけど、クッションはギリギリ生じない、靴下がチラ見えするくらいの長さに裾直しすることが多いです。実際、この記事を書くに当たり、IYAラインのモデル画像を改めて調査しましたが、多くのモデルさんが、スキニー系のパンツを履く際は、クッションをあまり生じさせていませんでした。ボトムスにボリュームを出すAラインだけは例外ですが、綺麗なシルエットを出す為の一つのポイントとして、意識することをオススメいたします。

以上でシルエットの解説を終了します。


3.まとめ

モテる為のメンズファッションのまとめをざっと列挙します。ポイントの復習です。

・私服は多くの人がカジュアル寄りだが、7~8のフォーマルを目指すべし。
・私服もスーツを意識したコーディネートをすべし。
・セットアップ、或いはジャケット&スラックスを私服に取り入れると楽ちん。
・色・生地・デザインにはそれぞれ、カジュアル寄りの要素とフォーマル寄りの要素がある。何がどちら方向に影響するかを頭に入れること。スーツがフォーマルだということを頭に入れると覚えやすい。
・黒系のパンツと靴は足を長く見せる効果もあるので、間違いない鉄板組み合わせ。

・サイズ感は男には分かり辛いので軽視されがちだが、女性は違いをしっかり見極めるので注意すること。
・男は大きい動きやすい服を選びがちなので、小さめの服を買う意識をすること。身長170ならSサイズ、180ならMサイズを試着してみる。
・丈が長いと胴長短足に見えるので丈は短い方が良い。拘るべし。
・綺麗に見えるシルエットにはプロが見つけた法則IYAラインがあるのでどれかを必ず満たすべし。
・ボトムスを細身にさえすればシルエットは綺麗になるのでOK!!その際クッションが出ないように裾直しした方が良い。


これくらいでしょうか。ちなみにここまで読んで、

と言うことは、「黒の細身のスラックス」って完全に無敵やん!!

と思った方は飲み込みが早いです。これが一本あれば、びっくりするくらい全てのコーディネートにカッコよく馴染みます。というより、何を合わせてもある程度さまになることに気付くでしょう。なぜなら今回説明した全ての正解要素を満たしているからです。
このように、ある程度理屈や正解が分かると、超便利な「正解のアイテム」を見つけることができる、ファッション情強に一歩前進です。そうするとコスパの良い買い物ができるようになり、浮いた分を歯のホワイトニングとか、別の外見磨きに充てることができますので、最高ですよね。逆にファッションがどんどん面白くなって、ズブズブと深みにはまる人も出てくるとは思いますが、モテる為にはこれ以上のレベルはそうそう必要ないのではないかというのが、現時点での持論です。まあ、新たな趣味として、モテとは切り分けて考える分には、止めませんけどね。
具体的にどのようなアイテムが便利だと思うかといった記事も、その内書こうと思います。商品名を出しつつ。
しかし、その記事だけ見て真似する人と、この記事を理解している人とでは、成長に大きな差が生じることは言うまでもありません。ですからここまで読むことができた方は、ぜひぜひ、自分で試行錯誤しながら感性を身に付けてみて下さい。きっとあなたにはあなたの、ベストな答えが見つかることでしょう。

また、主に関西限定にはなってしまいますが、ご希望がありましたら直接相談にてショッピングに付き添ったり、個々に合わせたファッションのアドバイスもさせて頂きます。ファッション等、モテに関してお悩み・お困りのことがあれば、きょーまるまで連絡してみて下さい。

ではでは、15000字以上のながーい記事を読んで下さり、ありがとうございました。また別記事で!



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ハーデス

なんだかワイもやれる気がしてきたで!頑張るで~!!

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イレテミヤ姫

ハーデスくん面白いし応援するヨw
どうなるかも楽しみ!

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ハーデス

ア、ア、アリガトヤデ


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