メンズファッションの1つの正解を示す

0.あいさつ

皆様おはこんばんにちんぽ。きょーまるです。

前回の記事では、「なぜ素っ裸で街を歩いてはいけないのか」という、ファッションの基礎の基礎について執筆しました。深淵を彷徨う非モテの、かねてよりの疑問に、私なりに回答を示せたかと思います。

「ギャグですか?」「モテとか以前に人としてどうなの?」ですか?


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きょーまる

はぁあぁぁぁぁぁぁ・・・(クソでかため息)


高レベル帯の方々にはほとほと呆れるばかりです。なぜそんなにもレベルが高いのでしょうか?高レベルであるが故に、自らの無知をさらけ出す。

「無知の知」って言葉、ご存知ですか?

まあ、高レベルな方々の相手をしていても時間の無駄ですから、先へ進むとしましょう。我々は低レベルですよ?あなた方とはステージが違う。せめて我々と同じ土俵に降りてきてからモノを言って欲しいものです。



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イレテミヤ姫

出た、きょーまるの超下から目線説法w

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ハーデス

(またの名をパラドックスマウンティング!下からマウントを取っていくなんて、噂には聞いていたがなんて奴なんや!!)




1.モテる為のファッションの方向性

さてさて、挨拶はほどほどに、本題に入ります。

前回の記事で示した通り、女性は共感能力が高く、自分と同じ格好をした人に仲間意識を感じ、好意を抱く傾向があります。

そしてそれは異性にも当てはまることです。

つまり、女性は同じ系統の恰好をしている男に、好意を抱きやすいです。オタクの男がギャルに好意を抱くことはあれど、その逆は基本的にありません。ですから本来であれば、自分の好みの女性が好きな恰好を目指すのが、良い戦略だと考えられます。しかし、裏を返せばある属性の恰好に特化することは、その他の属性の女性を候補から外すことにも等しいです。恋愛経験が浅い内に、候補を絞り過ぎるのは、良くないと考えています。どんなタイプの女性と相性が良いかということも分からない為です。
また、目指す属性によってはその恰好をするハードルが高いものもあるかもしれません。例えば、ホスト系の恰好を目指そうにも、普段の仕事の制約で髪が十分伸ばせない、等です。
ですから本ブログでは、まずは色々な層の人に及第点を貰える、或いはある程度の好感を持ってもらえるファッションを目指すことを推奨します。言い換えれば、基本的な、無難な、スタンダードなファッションになるでしょうか。ここでは統一して、「スタンダードなファッション」と表記するようにします。
私もここから入っていますし、今も何かに特化する意識は無く、スタンダードなファッションに終始しています。
また、私がタイプ別のファッションに十分精通しておらず、タイプ別の話は十分に語れないという側面もあります。例えば陰キャ(淫キャ)の私が、黒ギャルに刺すことに特化したイケイケな恰好はしたことはありません。黒ギャルは好きなんですけどね。ここについては、現時点の私では実力・経験・知識が不足していると言わざるを得ません。

何れにせよ、ファッションという、各々の好みが強く反映される分野において、強いて言うなら、「誰もがだいたい好感を持つ無難なファッション」、「好感度グラフを作った際に面積が最大になる全体好感度を最大化するファッション」、こういった「スタンダードなファッション」が、ファッションの1つの正解と言えるのではないでしょうか

スタンダードなファッションはスタンダードだからこそ、いろいろな種類のファッションに共通する大切な要素をたくさん持っています。そういう意味で、最初にスタンダードなファッションの理屈を学ぶことは、悪くない選択肢だと考えます。自分の好みに応じてファッションの系統を研究したりするのはその後で良いでしょうし、各々の道で細分化されたプロフェッショナルがいるでしょうから、そういった方々に教えを仰ぐのが得策でしょう。

ということで、これからスタンダードなファッションについて書いていきますね!



2.ベースに持つべき意識

スタンダードと一言に言っても、ふわっとしていてイメージし辛いかと思いますので、だんだんイメージを明確にしていきたいと思います。

まず、おさらいですが、本ブログの目的は、女性にモテることでしたね。ですから、女性にモテるようなスタンダードファッションを目指すことになります。

女性は、格好いい男性、男らしい男性、大人な男性に魅力を感じる傾向があります。この辺りは別記事で詳しく述べたいと思いますが、今はそういうものなのだと納得して頂ければ幸いです。
一応、簡単に補足すれば、格好悪い男性よりも恰好良い男性の方がモテますよね?これは当たり前です。また、女々しい男性よりも、男らしい男性がモテます。基本的に、異性には性差の部分に魅力を感じます。これは恐らく生物の仕組みですね。我々も、女性のかわいらしさだったり、甘い香りだったり、柔らかさだったり、体のラインだったり、おっぱいだったり、男に無い部分に魅力を感じますよね?それと同じで、女性も自分が持っていないもの、即ち性差、すなわち男らしさに魅力を感じるわけです。女性は恋をすると可愛くなるとよく言いますが、それは女性ホルモンの働きが活発になるからです。女性を女性たらしめているものは女性ホルモンですから、それにより魅力が増すというのは非常に分かり易いですね。男も、成功したり筋肉を鍛えることで男性ホルモンの働きが活発になり、男らしさが増し、モテるようになります。非常に分かり易い話かと思います。概ね、強さだったり、判断力だったり、知性だったり、余裕だったり、「守ってもらえる」と思わせる要素が男らしさだと考えて良いでしょう。逆に女性らしさは「守りたい」と思わせる要素が近いのではないでしょうか。ここは人によるのだろうか?
あ、そうそう。よく、「やさしくて面白い男性」みたいな項目が、女性が求める男性像に上がりますよね。これは絶対に勘違いしないで欲しいのですが、良く考えて下さい。「やさしくて面白い人間」は男女関係なく好きです。と言うか、「意地汚くてつまらない人間」を、誰が求めるでしょうか?つまり、優しくて面白いというのは、人として皆が共通して求められる性質です。性別も、国籍も、年齢も、宗教も、何も関係ありません。大前提です。これを勘違いしないで下さい。また、「優しい」を「臆病」「受身」等と混同してしまうことも、私のような極上の非モテが陥りがちな勘違いです。これらは優しさではありません。どちらかと言うと、自分の身を守る意識から来る姿勢であり、男らしさとは対極の女々しさに近い概念と言えます。従って、「優しさ」の解釈を正しく持つか、或いは、「優しさ」は当然自分は持ち合わせているのだと自信を持ち、意識しない・無視してしまうのが得策だと考えます。
「大人な男性」についてはいろいろと解釈できますが、経済的な安定のイメージにも繋がりますし、大人な男性という言葉には、知性や余裕といった前述した男らしさに被るイメージも含まれていることが多いです。ほとんど同じと言っても差し支えないかもしれませんね。また、人は共通項が多いほど好感を抱く傾向があるので、大人な男性はそれだけ経験値が高く、共通項を持っている可能性が高い、というのも一つでしょうか。子供っぽさはふとしたときのギャップならスパイスとしてプラスに働くこともあるでしょうが、つねに子供っぽい男性は、成熟していない、自立していないと見なされ、男らしさを欠くことに繋がります。マザコンが女性から嫌われることが多いのにも共通するでしょう。

さてさて、女性は、格好いい男性、男らしい男性、大人な男性に魅力を感じる傾向があるという話を簡単に解説しました。詳しくは別記事で書きますね。

そして、前回の記事で、「ファッションとは無言の自己紹介である」という説明をしました。

では、これらを繋げると、モテる為には、「自分は格好いい男性、男らしい男性、大人な男性である」と、ファッションで自己紹介すれば良いわけです。
まあ、口でこれを言うのはそもそも自慢気で嫌らしいですし、「僕ね、とても男らしいんですよ~」と口で言っても信じてくれる人はなかなかいないでしょう。だからこそ「外見」でこれらを自己紹介する必要があります。
外見には顔や立ち振る舞い等も含まれますが、今回はファッションの話ですので、どうすればファッションでこのような自己紹介・アピールができるのかを追及していきます。



3.モテる為のスタンダードファッション

モテる為には、「格好いい男性、男らしい男性、大人な男性である」と、ファッションで自己紹介すれば良い。

実は、これらを全て満たしてくれるとっておきの服装があるのです。結論から言えばそれは、「スーツ」です。

スーツ着ているマン

メンズスーツですね。ひと昔前の表現で言えば背広です。これは無論、男しか着ません。基本的に大人の男しか着ません。世界中に普及しています。その事実や歴史に裏打ちされた、洗練されたデザインを持っています。細かい話は抜きにして、スーツほど男の魅力を最大限に自己紹介してくれる服装は他にありません。



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ハーデス

スーツは、ポストモダンが提唱される現代からすれば、過去のモダニズムに基づき、かつ生き続けているんや。 新古典主義による自然そのものの人体をなぞるようにフィットした形状、体を束縛せず動きに追随する合理性、 レースやフリルなどの表面上の装飾を廃して毛織物そのものの重厚さとパターンや仕立ての妙を重視すること、 抑制された色調と形状の制限によるダンディズムやジェントルマンの表現、 首筋を締めた薄い色調のシャツと濃い色調の上着の開いた胸元のくつろぎ感のバランス、 鮮やかな色彩を添えかつ男性器を暗示するネクタイ、 などであるんやで。

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イレテミヤ姫

wikiからの引用、ご苦労w

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きょーまる

ちょっと何言ってるか分からないですけどね


正直、合コン等の出会いの場全てにスーツで登場しても良いほど、万能だと言えます。「仕事帰りである」といった適当な理由を付ければ可能でしょう。私の友人も、休日のナンパは基本的にスーツに着替えて行っています。
ただ、一言にスーツと言ってもとても奥が深いです。色やサイズや生地をどうするかは良く検討する必要があるでしょう。最近では割と安価でセミオーダースーツを作れるようになってきている為、最低でもセミオーダースーツをオススメします。フルオーダーは値が張るので、ある程度ファッションの経験を積んでからの方が良いと思います。何店舗か足を運び、信頼できるテーラーさん、担当さんにお願いするのが良いでしょう。担当さんによっては経験が浅く、割と素人採寸の場合もありますので注意して下さい。違和感を感じたら担当替えも辞さない覚悟で臨みましょう。信頼できる友人等と一緒に来店するのもオススメです。普通に面白いというのもあるので。また、後になって調整が効かないと困る為、少し大きめに仕上がるケースが多いです。従って、最初からジャストサイズでの採寸・オーダーの意思を伝えるのが良いと個人的には考えております。色については使用目的にもよりますが、1着目は無難な濃紺等の色で良いと思います。もしこだわりたければ、有料の「パーソナルカラー診断」を受けてみて下さい。当然ですが人により、肌・髪・目といった部分の色は微妙にことなりますし、顔立ちも違いますので、それぞれ似合う色のタイプが異なります。それをプロが判断してくれるのが、パーソナルカラー診断です。女性にはこの診断をしたことがある人も少なくありませんので、女性との話題の引き出しとしても面白いと思います。また、1度分かれば基本的に変わらないものですから、その後のファッション選びにも活かせます。ですから、少々値は張りますが、自分のパーソナルカラーは知っておいて損はありません。

靴の形状や色、ネクタイ、シャツの色等、スーツとは言え組み合わせはかなり多いです。最初のうちは奇をてらわずに、スタンダードな色・デザインに終始する意識を持つようにしましょう。万人受けには大切な意識です。
参考までに私の場合は、

【スーツ】
濃紺(黒に近い)色。生地で薄く縦ストライプが入ったもの。形状は最近流行の細身タイプ。スラックスはクッション(脚の下の方に生じる弛みのこと。シルエットに影響を与える。)が生じないよう、若干短めに裾直しをしている。
【ベルトと革靴】
ベルトと靴の色は揃えると良いと言われています。色はどちらも黒。靴は先端が尖がっているタイプで、紐付きです。紐付きの方が格式が高い為、結婚式等にも気兼ねなく履いていけます。たまにゴテゴテしたデザインが入った革靴がありますが、シンプルなものの方が後悔が無いと思います。靴は奮発して高いものを買い、靴直し屋さんで靴底にゴムを貼ることをオススメします。後は定期的に擦り減ったゴムを交換すれば、長年履くことができるので、トータルのコスパが良いです。
【シャツとネクタイ】
シャツは白、薄い水色、薄いピンク等。基本は白を好んで着ています。最近、襟や袖口にチェック等の模様が入ったものを良く見かけますが、あまりオススメしません。安っぽいし、これがまさに奇をてらっているデザインと言えます。スーツの歴史上、恐らく存在しないであろうそれらのデザインに、意味があるのか良く考えて下さい。自分に明確な信念やこだわりが無い限りは、そういったものを何となく買うのは避けましょう。ネクタイは青系と赤系が主。斜めのストライプのもの。

といった感じで、非常にスタンダードなもので揃えています。オフィスワークでも毎日着るものなので、という理由もあります。最初のうちは、少し寂しいくらいの感覚を抱くくらいスタンダードなデザインでOKです。特にスーツと革靴は値も張るので、スタンダードなものにしましょう。スタンダードなものが何か分からなければ調べてみましょう。スタンダードとはすなわち、歴史のあるテーラー(紳士服の仕立て屋)のスーツのラインナップを見れば一目瞭然でしょう。

これら以外にも、冬場はセーターだったり、コートだったりという要素も加わりますので、以外と奥が深いですし、後からいくらでも小物等で印象を変えられますので安心してください。

なーんだ、スーツか、私服の話も聞きたかった
と拍子抜けしましたか?でも安心して下さい。私服についても今後、しっかり解説します。実はこのスーツのイメージは、私服のファッションにも応用することが可能なのです。
まずは、スーツがモテる為に重要なファッション要素を満たしている、というイメージをしっかりと頭に焼き付けて下さい。

プライベートでどのような層に属する男性でも、仕事中はスーツを着る可能性があります。そういう意味でスーツは、どの層の女性にも安定的に好感を持ってもらいやすいというメリットもあります。スーツが嫌いという女性は、なかなか珍しいのではないかと思います。本当にメリットが多いことが少しでもご理解いただければ幸いです。


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イレテミヤ姫

スーツを着こなしてる男性はかっこいいよネ!
しっかり仕事をしているという印象もあって安心しまス

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ハーデス

じゃあワイもネクタイ付けようかな

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きょーまる

まずは服を着ましょうか。



休日の合コンで、みんな私服の中、休日出勤帰りにスーツで参加した男性が全部持っていくということも割とあるあるなのではないかと思います。その理由が、今回の記事で何となく説明が付くのではないかと思います。
ファッションというような、選択肢が無限にあるものを試行錯誤していくのは非常に難しいです。何か方針を立てなければ、露頭に迷ってしまいます。私もかつてはそうでした。そういう場合は、本記事のような考え方で方向性を絞り、そして歴史や世界での普及率等の確定したデータから分析し、仮説を立てながら「ある種の正解」を見つけていく考え方はとても効果を発揮すると考えています。

モテる為のファッションの入門として、まずはスーツを着こなせるように、頑張ってみましょう!あ、もちろんスーツが似合うように体を引き締めることも重要です。ボディメイクについても、今後、基礎の基礎から話をしますので、安心して下さいね。

ではではまた別の記事で!

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