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なぜファッションに気を使う必要があるのか、とか

皆様ごきげんよう。きょーまるです。

前回は清潔感について説明しました。今後、定期的にモテる為のファッション講座を書いていきます。
記事が長くなり、更新が遅くなりがちなので、今後は記事を小分けにする意識をしていきます。


1.人が服を着る理由

この記事の読者の方々の中には、なぜファッションに気を使う必要があるのか、良く分かっていない方もいることでしょう。その辺りから、書いていこうと思います。何回でも言いますが、このブログでは本当に、基礎の基礎、基本の基本から書いていくつもりです。

まず、人が服を着る理由に触れておきましょう。
さすがにそれは蛇足になるのでは?と思いましたか?何度でも言いますが、私は下位2%以下、つまり偏差値30の非モテ時代を経験しています。もちろんこの下位2%という具体的な数値は、主観になりますが、それでも学校や会社といった特定のコミュニティにおいての他者の実績と相対比較した結果結論付けている数値です。だからこそ、凡そ私にしか書けないであろう、下位2%くらいの方々に少しでも役に立ちたいという思いで記事を書いています。ですから、世の中の98%の生まれつき高レベル帯に生まれた苦労を知らぬ人間の役には立たないでしょう。その大前提を理解した上で読み進めて下さい。もしあなたが、記事の内容レベルが低すぎると感じるのであれば、あなたは生まれつき恵まれたレベルを持っている可能性が高いです。確実に今の私よりもモテるポテンシャルを持っています。自信を持って下さい。
さて、話を戻しますが、人が服を着る理由。これは、進化の過程であるときから人に羞恥心が芽生えたからだと理解しています。確かに私も、きょーまるのきょーまるをまる出しで大阪駅を歩くのは少々恥ずかしいです。他の理由としては、外敵から身を守るとか、怪我の防止、防寒等、機能の部分を求めて服を着るというのもあるでしょう。そして何より、ルールにより、外では服を着なければいけないと、日本では定められていますね。わいせつ物陳列罪に処されたらたまりませんので、人は皆、例外無く服を着るわけです。わいせつ物の定義は度々議論されていることのようですが、ここでは触れません。確実に大きく脱線しますので。わいせつ物=ちんちんとかおっぱいでいいです。(ワイのブログ、アドセンス通過できるのでしょうか?ドキドキ。)

私レベルの非モテ時代を経験していると、プライドを失います。尊厳を失います。それは同じレベルの方々ならば理解していただける感覚かと思います。例えば自己研鑽を継続して満を持して街コンに参加しても、出会いがありません。7000円払って女性に罵倒されにいくのですから、どうやってプライドを維持できましょうか。尊厳が無いので、本当に服とかどうでも良くて、ちんぽを丸出しにして外を歩く人も出てくるでしょう。気持ちは分かります。自分のことを汚物であると認識しているから、汚物が服を着ても、しょせんは汚物だと理解しているのです。服を着なくても汚物。顔がわいせつ物。では、「そうだ!服なんて着なくても良いじゃないかっ!!」そういう結論に至ることも往々にしてあるのです。この感覚が理解できないあなたは、本当に恵まれていると自覚してください。自分のレベルが高いこと、恵まれていることを受け入れ、感謝し、自信を持ってください。「そもそもワイは、服を着る意味が無いのでは?」そういうことを真剣に考えるレベルもいることを、ゆめゆめ忘れないで下さい。

ふう・・・弁に熱が入り過ぎました。まあ、捕まるとモテる為の努力に支障が生じる可能性が高いので、服は着ましょう。


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ハーデス

(なんて闇が深いんや・・・ゴクリ)



2.人がファッションに気を使うべき理由


さて、では、服を着る理由は分かりましたが、なぜ、ファッションに気を使う必要があるのでしょうか?しっかりと考えたことはありますか?

私はもともとかなり合理的な考え方をする人間であり、学生時代は主にねまきで活動していました。なぜなら、起きてそのまま活動でき、そのまま就寝できる為、行動に無駄が生じず、ねまきでの活動は非常に効率が良いのです。つまり、わいせつ物を隠す為と、防寒等の機能の為だけに服を着ていたと言えます。オシャレをするとか、わざわざ着替えるといった、恐らく普通であれば当たり前の行為に、疑問を抱いていました。なぜそれが必要なのか、全く理解ができませんでした。ちなみに私服OKの修学旅行もねまきで参加しました。

しかし私の疑問に反して、世の中はたくさんの衣料品店に溢れています。ファッション雑誌も毎月たくさん刊行されています。動きにくそうな服(機能性が悪い服)もたくさんありますよね。それらが、ファッションが必要とされていることを物語っています。

今、社会人となり、外見やファッションに気を使うようになった私が、当時の自分に回答するのであれば、例えばこのように答えます。

服は、「私はこういう人間」ということを周囲に伝えるツールである


つまり服とは、機能だけではなく、自分がどんな人間なのかを周りに伝える役割を持っています。であれば、悪い印象を伝えるよりは、良い印象を伝えたいですよね。その方が、同じお金を出して服を買うにしても、メリットが大きいわけです。これが人がファッションに気を使うべき理由です。
「別に周りに良く思われたくない」と思うのであれば、それはそれで良いでしょう。ただし、それでいて彼女を作ることや、モテるということを両立するのは諦めるのが得策でしょう。

3.ファッションは無言の自己紹介

2.の話をもう少し解説します。
今までも触れていますが、人はまず相手を外見で判断します。どんな状況でも、まず外見を見て、次に会話をするという順番ですから、当然のことです。
そして服装は、外見を構成する大きな要素です。面積的には一番大きいですよね。ですから、こちらが何も言わなくても、相手は私の服装を見て、私がどういう人間かを判断します。それが正解かどうかは置いておいて、そういうものなのです。
会話をせずとも、スーツの人を見かければ、仕事帰りのサラリーマンかな、とか、コスプレをしている人を見かければ、何かのイベントに行くのかな、とか、想像しますよね。そしてその想像をわざわざ疑うことはしないでしょう。あなたも当然のように、毎日、外見で人を判断しているのです。

悪い例で言えば、私のようにねまきで外を歩いていれば、変な人、だらしない人です、ということを周囲に伝えていることになります。センスが無い服装をしていれば、私はセンスがありません、センスを磨く努力を怠ってきた怠け者です、と周囲に伝えていることになります。良くネット上でオタクの服装が話題に上がることがありますが、彼らも基本的には服装(や身だしなみを含めた外見)によって「センスが無い」「だらしない」「TPOが分からない」といったマイナスの自己紹介をしているから、批判されたり笑われたりしているわけです。そんな自己紹介をしているつもりが自身に無くても、周りは勝手に、自然に、そう捉えるのです。
このように、わざわざマイナスの自己紹介を叫び続けて日常生活を送るのは、幾分デメリットが多いように思います。また、せっかく同じお金を払って服を買っているのに、その選び方でデメリットが増えるのは損だと思いませんか?ですから、ファッションに気を使う「労力やお金」が、「デメリット」と比較して小さいと感じるのであれば、ファッションに気を使うようにしましょう。常にねまきで生活をしていた私でさえ、社会人になり、ファッションに気を使わないことのデメリットを痛感し、気を使うようになりました。合理的な私でもファッションに気を使う結論に行きついたわけですから、現時点での判断が難しければ、ファッションに気を使っておけば間違いないかと思います。

顔面が汚物だからファッションに気を使う意味がない。
はい。私も、そのように思っている時期もありましたので、そういった類の、卑屈になる気持ちも理解できます。しかし、自己研鑽を継続し、外見も改善されて汚物の領域を抜け出してきたときに、ファッションに気を使ってきた者とそうでないものでは、前者の方が幾分リードしていると言えます。ですから、今の私の立場で言えるのは、それでも試行錯誤し、努力をすべき、ということです。

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ハーデス

ワイの恰好は周りからどう思われてるんやろか?

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きょーまる

(そもそも彼は服を着ているのだろうか・・・?)

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イレテミヤ姫

危なそうな人、って印象かナw



4.どのレベルで気を使えばいいんや??

では次に、ファッションに気を使うって、どういうレベルですれば良いのだろう?という話です。
目的によっても変わりますが、このサイトではモテを目指すわけですから、もちろん、女性が好感を持つレベルまで気を使うことを推奨します。仮にモテを目指さない人においても、世の中の半分は女性ですし、日常生活においても女性から好感を抱かれるファッションを意識することはメリットが大きいと考えられますので、推奨する考えは変わりません。
ここで、隠れた前提として、「男性よりも女性の方がファッションで好感を抱くハードルが高い」というものがあることにお気づきでしょうか?自己評価で「気を使えている」と思っていても、実は世の中の半分の女性が、マイナスの印象を抱いている可能性もあるわけです。なぜ、女性の方が好感を抱くハードルが高いのか、書いていきます。

女性は男性よりも、共感能力が高い傾向があります。これは狩りをしていた時代に、男が狩りに出ている間、女は集団で家を守る役割を持っていたことがルーツだと考えられます。喧嘩をしてしまったら家を満足に守れないですし、群れの混乱にも繋がるでしょうから、強い共感性が必要でした。反対に男は、狩りを成功させる必要がありますから、共感よりも問題解決力に優れている傾向があります。狩り中に誰かが怪我をしたときに、皆で「わ~、痛そう~。大丈夫~?」って共感していたら、狩りが成功しませんからね。「俺が救護に当たる!他の者は引き続き獲物を追え!」となるわけです。「女性が悩みを男性に話し、男性が解決策を伝え、女性は共感して欲しかっただけなのに聞いてもいない解決策を言われて怒る。」といった男女の喧嘩あるあるは、こうした男女の特性の違いによって生じます。
で、女性は共感能力が高いので、「良いな」と思ったものを共有する傾向があります。ひいては、同じコミュニティに属していたり近しい関係の者同士で、格好が似てくる傾向があります。双子コーデやペアルックという言葉がありますが、これらはよく女性がやっていますよね。仲のいい者同士で同じ格好をしたいという気持ちは、男にはあまりないのではないでしょうか。むしろ男は恰好が被ると恥ずかしさみたいなものを感じる人が多いように思います。
こういった傾向があるので、女性は昔から、友人達とファッションの情報交換を行い、主に自分の好ましい属性に特化する形で、感性を磨いてきているわけです。そして化粧やネイル、カラコン等、男性よりも多くの要素の整合性を図りながら試行錯誤していくわけですから、我々が想像するよりもずっと複雑で難易度が高いはずです。最終的には、多くの女性が、自分のキャラクターだったり、ライフスタイルに至るまで、ファッションとの整合性を取っているように思います。ギャル集団の中に清楚系が一人いるといったケースはあまり無いし、韓国系メイクをしている女性の友達はやはり韓国系メイクをしており、一緒にチーズホットクを食べたりしているわけです。逆に男は、友人同士で服装の好みが異なることもざらだし、男子校などで、人の属性によらず仲が良い話もざらに聞きます。また、構成要素が少ないにも関わらず、ファッションの全体感に疎い人は多いです。全体感よりも高級な小物に拘る人が多く、バランスを考えずに、大きなゴツゴツした高級時計を付けたりします。
あと、理由は分かりませんが、女性はもともとファッションが好きなのかもしれません。男が虫や車を追っている幼少期より、着せ替え人形で遊ぶ女の子は多いです。幼稚園の頃、なぜ虫や車が好きだったか?と問われても上手く答えられない人が多いのでは無いでしょうか。同じように、女性も理由は分からないけれど、元々ファッションが好きな性質があると言えるのではないでしょうか。

このように、環境や特性から、女性は基本的にファッションの経験値やレベルが高い傾向にあり、女性は外見から判断すること、できることが男性よりも多く、優れています。そして、普通であれば幼少期より感性を磨いてきている為、男よりもセンスが洗練されています。女性からしてみれば、オタクの恰好をしていればその人はオタクコミュニティに属するオタクだし、少しでもちぐはぐな部分があれば、男では違和感を感じない部分も見抜き、センスや経験値の低さを見抜きます。

その女性から好感を持たれるレベルを目指すわけですから、なかなかハードルが高いということは覚悟してください。ある程度、時間やお金をかける覚悟が必要になります。
ただし、誤解が無いように説明すると、女性のファッションレベルを超える必要は無いと考えます。と言うより経験値的にそれは難しいように思います。男性に対するファッションチェックは、あくまで男性のレベルの範疇で行われているはずなので、無頓着な人が多い中で努力を継続すれば、いずれは努力が実を結ぶことでしょう。ファッションに傾倒しすぎて、ファッションを極めることが目的になってしまってもいけませんからね。
ある程度ファッションに対するアンテナを高めていくと、女性とファッションの話ができるようになります。その中で、女性からの意見を聞くことで、改善点が見つかることも多いです。良いね!と言ってもらう頻度から、自分に似合う服装や、自分の好みの女性が好きな服装を見極めていく助けにもなります。
どこから手を付けて良いのか分からないレベルだと、女性側もわざわざダメ出しをするハードルが上がります。そもそもある程度の好感があり、惜しい!と思われてはじめて、お節介で指摘してくれる場合もあるわけです。経験上、ある段階から意見を貰える機会も増えてくる印象があるので、どんどんレベルアップが図れます。「女性からファッションに関して、具体的な意見や褒めてもらえる機会があるかどうか」は、ファッションに気を使えているかどうか、相手に好感を与えているかどうかの一つの目安になるかと思います。まあ、他の要素で好感を与えていても成り立ちうる話なので、絶対ではないですが。
そもそも女性と話をする機会が全く無い方がいることも理解しています。もちろん、そういう方々こそ、まずは外見改善をしていきましょう、というスタンスですので、女性からの好意的なリアクションも、努力の延長線上に見据えて下さい。遥か遠くのような気がするかもしれませんが、逆に言えば外見改善をするだけで今よりも遥か遠くに行ける、ということです。テクニック等のことまで考えると頭がパンクしそうになるでしょうから、まずは外見改善のみに集中すればOKです。テクニック等は、今は考える必要はありません。繰り返しになりますが、当ブログでは外見改善を最優先・最重要事項と定めています。非常にシンプルな考え方ですので、ぜひ参考にしてみて下さいね。


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イレテミヤ姫

確かに、全部ゴミみたいなファッションの人に、ゴミみたいなお召し物ですネ!とは言いづらい部分はありますネw

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じゃ、じゃあ、ワイの今日の服、どうやろか??

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イレテミヤ姫

ん~、バリイケてますネw
(ただし目はイッてる)

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きょーまる

興味なさそうだもんな~笑
女性はホンネをなかなか言えない場合が多いですからね~

仕方ないですよね~・・・


5.まとめ

何となく要約しますと、

ファッションは自己紹介。皆、常に服装という自己紹介を身に纏いながら外を歩いている。TPOに応じて自己紹介を変えたりもしている。皆、良い自己紹介がしたいから、ファッションに気を使います。そんな中で、悪い自己紹介を振り巻きながら歩いている人もいます。同じお金を払って服を着ているのに、それは損だし、デメリットが多いと思いませんか?良い自己紹介を身に纏う為にも、自由自在に自己紹介をアレンジできるようになる為にも、ファッションに気を使って行きましょう!!あ、でも女性の目は男性よりも厳しいから、気を付けて下さいね。自己評価だけで判断してはいけません!

という感じですかね!!

当たり前のことを書いているように感じるかもしれませんが、そう思う方は元々の私よりもだいぶレベルが高いと自信を持って頂いて大丈夫です。本当に低レベルで困っていたので、深淵の底くらいで、一人でも役に立つ方がいれば幸いです。今後もファッションの話は書いきますので、よろしくお願いいたします。

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