本ブログハーレムキングダムでの「モテ」の定義

0.はじめに

皆様どうも、きょーまるです。
今日もチン〇ン、お元気ですか?私は元気です。あれ立ちぬです。

ブログを開始してはや数日。新元号が令和に決まりました。新生活も始まる次期です。私としましても、いよいよ本題、モテる為の方法や戦略を書いていきたいところです。書きたいのは山々です。

モテたくてもモテない人の為に、モテる為の記事をこれから書いていく。しかも自分もモテたい。

皆様、「モテるって何?」を明確にせずして、スタートを切ることができるでしょうか?

「誰が情報発信者かの重要性」でも考えを記しましたが、省略された前提が理解できずに、せっかくの情報が役に立たないというのはよくある話です。ですから私はまず、「モテ」という言葉の定義付けをしたいと思います。定義付けと言うと固っ苦しいのと、厳密に数値化するのが困難な場合が多い為、定義付け=「イメージを、読者の皆様と可能な限り共有する」と言い換えましょうか。すり合わせとも言えるかもしれませんね。いずれにせよ、こういうことを書いている情報って、割合で言えば多分少ないです。退屈なので、あえて書こうとしないケースも多いでしょうし、或いは、筆者が当たり前だと思っているから、書かない。文字数の関係。理由はいろいろあるかと思います。

例えば、モテレベルというバロメータがあったとして、私の今のモテレベルが50、中長期的に到達したいモテレベルが、レベル75だったとしましょう。
既にレベル98の人は、私の発信する情報を読んでも役に立たない可能性が高いですよね?でも、レベル2の人には役立つかもしれない。
或いは、不特定多数の人にモテたいのか、特定の一人にモテたいのか、といった方向性の違いも、人によりけりかもしれません。
遠回りのような、もどかしいような感じがするかもしれませんが、前提を知ることは、無駄を無くしたり、効率的に学ぶ上で大切な意識です。急がば回れ、最終的には近道になります。たくさん読んでから、役に立たなかった、思ってたんと違う、よりは良いと思いませんか?



ちなみに例えばなしとして上述した「モテレベル」ですが、皆様勝手に、「マックスが100くらい」だと思いませんでしたか?でも私は一言もそうとは言っていません。この辺りが、筆者と読者でイメージを共有しないときに生じる、恐ろしいことです。仮にマックスが1000だとしたら、レベル50の私の印象が、かなり変わるのではないでしょうか。これは、私がモテレベルのレンジ(いくつからいくつまでのバロメータか)を定義付けしていないから生じた勘違いです。もし、「いや、いくつがマックスだよ!?」等と読みながらツッコミを入れた方は、鋭いと思います。


言葉や前提のイメージが共有できていないときに生じる問題の具体例

・「こうすればモテる」という情報の発信者が超絶モテモテイケメンであり、ブサイクの自分が試してみても効果がなかった。

・と言うよりそもそも出会いが無いので女性に試すこともできなかった。

・本をせっかく買ったのにほとんど学びが無かった。筆者よりも自分の方が知識が豊富だったようだ。

・資格の勉強を開始したものの、そもそも専門用語が難しすぎて挫折。

・「今回の冬のボーナス、何に使った?」「ワイ、ボーナス無いんやが。」

etc…

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ハーデス

たしかに、これは悲劇やな・・・ワイの顔面並みに悲劇やわ。

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きょーまる

ですよね。特に、自分が良くも悪くも平均からかけ離れている要素ほど、注意する必要があると思います。


うーむ、もっと良い具体例募集中です(笑)
イメージを共有することの大切さが、少しでも伝わったでしょうか?

さて、定義付け・イメージ共有ですが、私とて全てにおいてできるわけではありません。「ちん〇んとは、股間にぶら下がる・・・」とかいちいち解説していたら日が暮れてしまいますので。ですから、「モテ」を代表とする重要ワードに関して、今後もできる限り、皆様とイメージを共有できるよう、丁寧に書いていこうと思います。
早く具体例が知りたい!といった方々にはいささか退屈かもしれませんが、まあ、そういう場合は読みたければ読むというスタンスで大丈夫です。言われなくても皆様そういうスタンスでしょうし、私にどうこうできる話ではありませんからね。
ちなみに少し脱線しますが、私はIQが170あり、これは600人に1人くらいの出現率なのですが、IQが高いということは長所にも短所にもなります。異常値ですので、人間関係の苦労も多く、短所の方が多いと感じるくらいです。モテるわけでもないし。むしろ「IQが高いほど初体験の年齢が高くなる」というデータもあるくらい非モテ要素です。
ですので自慢とかではなく、珍しい特徴を持っているのだな、と捉えて下さい。そして、その特徴を持つ私が、思うままに記事を書いてしまうと、「私が何を言っているのか、皆様に伝わらないのではないか」という恐怖があります。私の頭の中は、今まで考え続けたことが膨大に広がっており、散らかっているのです。片付けが苦手です。ですから、そういう意味でも、皆様にできる限り理解して頂きたいから、前提は丁寧に書きたいと思っています。
もし、記事を問わず、意味が分からない部分がありましたら、ツイッター等でご連絡頂ければ幸いです。追記や補足説明等、できる限り対応いたします。


なお、本記事は当ブログの内容全体に影響を及ぼす為、大筋は出来るだけ変更しないように努めますが、後から明らかな矛盾点や問題点が見つかった際には、予告なく変更する可能性もありますので、その点予めご了承下さい。


では、いつも通り前置きが長くなりましたが、「モテ」の定義付け≒「モテ」のイメージを読者の皆様と可能な限り共有

開始していきます。


1.まずはモテる為に必要な要素を出してみる


皆様とのイメージ共有にあたり、まずモテる為に必要な要素を出していきます。そうすれば、「モテる為にはこれらを頑張れば良いのか!」という具合に、イメージ共有が比較的容易になる為です。

当ブログではモテる為の要素を大きく
①外見
②外見以外

の2つの要素に分割します。
なぜこのような切り口(=外見)で分けるのかですが、端的に言えば、私は、モテる上で外見が一番重要だという立場を取っている為です。これは人によっても見解が分かれるところだとは思いますが。。。
私がこのような立場を取る理由は、プロフィールを読んで下さった方々なら容易に想像できるかと思いますが、


整形前はほとんど成果が出せなかったのに、整形したら成果が出せるようになったから


です。モテる上で外見が重要か中身が重要か論争、ここに終結。と宣言しても良いくらい、シンプルかつ明確な理由です。
(念のためですが、整形して外見が良くなったこと、中身は(ほぼ)同一人物のままであること、という2つの前提があります。)
通常、外見の改善にはかなり長い時間がかかり、その間に経験も積むことで中身もかなり変化するのが普通です。しかし整形は比較的一瞬で、それも劇的に外見を変化させます。だからこそ、中身はほぼそのままなので、外見が変わった結果、モテるようになった言い切れるのです。



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ハーデス

ちっ・・・結局世の中顔かよ・・・

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きょーまる

残酷ですが、そうなんですよね~。私も昔はそう思いたくなかったのですが、皮肉にも自身で証明してしまいました。


また、一般的にも、外見がモテる上で一番重要と言う人は多いと感じます。実際、合った瞬間に相手の中身が分かる人間は一部の超能力者だけですので、基本的には外見が良い人達を選んで会話をし、中身を知り、付き合う、といった順を踏むのが普通です。心理学的な裏付けもあったりと、実際、外見が一番重要というのは正しいように思います。
とは言え、「いきなり外見で選り好みするのは性格が悪いのでは!!」という声が聞こえてきそうですね。
でも考えてみて下さい。イケメンも美女も、割合は少ないかもしれませんが、数はたくさんいます。1000人もイケメン(或いは自分の好みの男性)に出会うのに、わざわざブサイクの中から性格が合う人を探す女性がいたとしましょう。この女性は「性格が良い女性」ですか?

いえ、ただのバカか結婚詐欺師の類だと思いまぁす!!

そして何より、女性経験が少なく、中身を見て欲しいという男性ほど、自分は外見だけで女性を好きになります。女性経験が少ない男性は、文字通り、経験が少ないので会話もあまりできないし、中身を知る機会が無いのです。なのにどうしてあの子に片思いするのかと言えば、それはもう、外見で好きになっているから、としか言えないのです。はい、論破(ニチャァ
まあ、男女関係なく外見は重要で、誰しも最初は外見で判断する(しかない)ということです。

ちなみに、外見が生まれつき良い人は中身が重要と言う傾向があると思いますが、それは外見が悪い状態と良い状態の差を経験していない為、前提が異なるので、あまり参考にしなくて良いと思います。外見が良と自覚がある場合、「外見が大事」とは言い辛いという部分もあると思います。いやらしいですからね。
また、女性はよく「優しさが大切」と言いますが、上記でも触れた通り、

「(私が好みの外見をしている男ということは、当然大前提として、)優しさが大切」

という意味合いの場合が多いと思いますので、こちらもあまり参考にしなくて良いと思います。そもそも人が100%本音を言うなんて保証はありません。
これらも前提のすり合わせができていないことにより生じる悲劇の一例ですね。



さて、長々と外見の重要性について解説してきました。納得いただけるかはさておき、これらが当ブログの根本にある考え方ということです。そして、その考え方に基づき、主なモテる為に必要な要素を書きだしていくと、下記のようになります。


モテる為に必要な要素 抜粋

外見の要素

顔、髪型、清潔感、肌、体毛、体系、服装、姿勢、などになるでしょうか。それぞれ被っている範囲もあったりしますし、厳密な分類はしていません。「外見ってつまりこういう要素ね。」と、ざっくりイメージしてもらえればOKです。
においや雰囲気やテストステロン値(男性ホルモン濃度)等は分類が難しいですね。まあ外見に関連する部分が多そうなので、外見に入れておきましょうか。


外見以外の要素

上記以外全てになるので無数にありますが、比較的重要な部分で言えば、コミュニケーション能力、財力、会話等のテクニックや知識、経験等もここに含みます。
私はもともとが本当に低レベルなこともあり、モテる為の努力にもかなりのお金をつぎ込む必要がありました。そういう意味でも、「ある程度のお金は必要」という立場になります。
「性格」は、大小や良し悪しで評価が難しいので除外しました。
「自信」は大切な要素ですが、スペックの高さから得られる部分もありつつ、外見の良さから選べる部分もありつつ、外見にも影響を及ぼすでしょうから、分類が難しいですね。まあ取りあえず保留で(笑)



2.要素を数値化してみる


さて次に、上述した要素を点数化していきます。すると、モテを数値化することができます。要は、「外見+外見以外の合計点数〇点以上がモテる人!」という風に言えるようになるわけです。このようにすると、モテのイメージがだいぶ具体的になり、イメージ共有がさらに容易に、そして正確になると考えます。


各要素をレベル分けし、点数化します。
男100人をランダムに集め、その中の何番目かにより点数を付けます。学生時代のクラスや学年で何番目かに置き換えるとイメージし易いかもしれないです。
基本的にこれら要素の良し悪しと人口分布は正規分布になると仮定します。しかし、自己評価は基本的に高めになる傾向があるらしいので、条件を厳しめに設定し、上位の人数を少なく、下位の人数を多くしてみました。
自己評価してみる際は、もし聞けるなら昔の卒業アルバム等を見ながら第三者に比較・順位付けしてもらう方が良いでしょう。

正規分布モデル



まずは外見の点数

点数  外見外見レベルのイメージ人数   
70超イケメン外見で仕事ができる1/100
60~69イケメン学年トップ1/100
50~59
ちょいイケメンクラス上位~クラストップ8/100
40~49 フツメン上位普通+α~クラス上位23/100
30~39 フツメン普通~普通+α28/100
20~29ちょいブサクラス下位~普通23/100
10~19
ブサイククラスドベ~クラス下位12/100
0~9モンスター深淵を覗きし者達4/100

外見はひとまずこのような形で分けました。人数はイメージを補助する為の目安ですのでそこまで深い意味はありません。フツメン上位以上が33人、フツメン以下が67人という形で、外見が優位に働くであろう人が全体の約1/3になるように調整しました。フツメンが普通、顔面偏差値50なのだとすれば、この分け方は厳しめです。また、便宜上「〇〇メン」といった表現を使っていますが、要素分けで示した通り、ここでの「外見」は顔以外の「体系」といった要素も含まれる点も留意されたし。
超イケメンは実際1%もいないだろうし、削除しても良い気がしてきました。


次に外見以外の点数

点数イメージ人数
30コミュ力・財力等、総合力抜群に高い2/100
20~29コミュ力・財力等、総合力が高い10/100
10~19コミュ力・財力等、平均以上or何か強みあり20/100
0~9平均的50/100
-10~-1外見ランク1ランク相当を落としうる。18/100

こちらも若干厳しめに設定しました。外見以外の要素は多岐に渡る為、点数化が難しいです。特に、「性格」なんかは千差万別で、何が良くて何が悪いのか判断が付きません。ということで比較的「高い低い」で評価がしやすい、「コミュ力と金」をイメージしながら表を作成しました。外見と同じく、要素が優位に働く人は全体の約1/3になるように調整しました。

で、合計点数を「モテ値」と呼ぶことにします。モテ値と女性関係の相関はこんなイメージかと思います。割合は単純計算していまして、「外見レベルが高いほど外見以外のレベルも高くなる傾向にあるはず」といった要素は考慮していません。全体の〇〇%は手計算なので間違えていたらすみません。また時間があるときにエクセルを使ってもう少し厳密に計算してみます。

【マイナス領域~28点】
恋愛経験が0かほとんどない。彼女はなかなか作れない。
基本的にマイナスの範囲は全ての女性から足切りされると考えてよい。
全体の約16%。・・・(ⅰ)

【29~38点】
恋愛経験を得るのに苦労する。非モテ。
運とたゆまぬ努力の継続でギリギリ成果が出るかも。
全体の約25%。・・・(ⅱ)
20代男性の約3割が童貞というデータがある為、ⅰ+ⅱ=41%の内のほとんどが童貞というのが実情ではないかと考えられる。

【39~48点】
運も絡むがいわゆる普通の女性関係。彼女を作ったり結婚したりできる。
「モンスター」はその他が最高に揃っていてもここが上限。
ちょいイケメン(外見上位10%)の下限でもある。
全体の約33%がここに属する。割としっくりくる計算結果になって自己満足した。

【49~68点】
恋愛経験が豊富だったり、セフレがいたり、遊んでると言われたりの序章。
或いはそれが可能なポテンシャルを持つ。
ちょいブサの上限でありイケメンの下限
超絶イケメン(難あり)を、フツメンが外見以外のスペックを駆使してギリギリ超える奇跡を起こせるかもしれない。そんな領域。
全体の約24%がここの領域。

ーーーーーーーきょーまる未知の領域ーーーーーーー

【69~89点】
完全なる遊び人。文字通り桁違いの女性経験を持つ。或いはそれが可能なポテンシャルを持つ。
多分、ある程度生まれ持った才能も無いとかなり厳しい領域。存在確率で考えれば実質、人間が辿り着ける最高地点。フツメン上位の上限。
男100人の内、上位2%くらい。

90~100点
100人中2人の外見に100人中2人のその他スペックを併せ持った、5000人に1人しか現れない神々の領域。男の上位0.02%
容姿に胡坐をかかずに努力も怠らない恐るべき超人たち。
想像することもできない。男でも濡れる。
なぜ神は


モテ値が50点くらいから女性と付き合ったりするのには困らなくなってくるイメージです。
例えばイケメン、超イケメンは外見以外の要素が下位でも(コミュ障とかニートとか)、恋愛経験豊富。
ちょいブサでも、コミュ力が抜群でバリバリ稼いでいたらそれなりに恋愛経験豊富。などなど
筆者は未知の領域ですが、モテ値が70点くらいになってくると本当にモテると言えると思います。割合もガクッと減ります。
自分の頭にあることをいろいろ考えながら書いてみましたが、個人的にはそれなりにしっくり来る点数表となりました。

ちなみにきょーまるは、
社会人なりたて
外見5点(モンスター)+外見以外12点=17点
22歳時点で女性の連絡先0、街コンで女性に罵倒される。などなど。

ヒゲ脱毛、筋トレ、オシャレ等
外見15点(ブサイク)+外見以外14点=29点
マッチングアプリでギリギリ初彼女を見つけられた。

整形して経験を積み始める。
現状(2019年4月)で
外見35点(フツメン)+外見以外17点=52点
くらいかな、という自己評価です。

目の手術とクマ消し整形で+10点、歯列矯正と顎の手術で+10点、というようなイメージです。経験を積むことでオシャレがレベルアップしたり、コミュ力も多少上昇した側面もあります。相乗効果も含め、外見改善(特に手術)がいかにコスパが良いかが分かります。

自分の今後の目標としては、一つ上の領域に行きたいので、モテ値70点以上を目標に掲げたいと思います。外見を何とかあと5点ちょい加点してフツメン上位に食い込んだ上で、経験を積みながらコミュ力等を鍛えて10点程加点できれば、到達できる可能性は絶望的な数字では無いかと思います。な、ないよね・・・?

もし良ければ、皆様の実態と本記事が合致しているか等、教えて頂ければ嬉しいです!!微調整したいです。


ちなみに「モテ値」に似た言葉として、ナンパ界隈では「スト値」という言葉があります。ストリートナンパは経験値が浅いのと、そもそも専門用語に疎いので調べてみました。これは元々ナンパ師が女性の外見レベルを指すのに用いた言葉で、10段階(或いは5段階。人によりけり。)評価したものです。可愛い女性を「スト高(こう)or稀に(だか)」、そうでない女性を「スト低(てい)or稀に(ひく)」と呼びます。「スト」は恐らく、好みの「ストライクゾーン」から来ています。ストリートナンパのストから来ているわけではありません。多分。
そして、その後、男性自身の外見レベル(或いは外見を含む魅力レベル)のことも「スト値」と言うようになりました。自分磨きの際、「スト値を上げる」といった表現をします。
モテたい男性や歴戦の猛者が集まるナンパ界隈においてこのような言葉があるということが、外見が重要ということを裏付けていると言えます。ナンパに挑むのって怖いですよね。多分みんな同じです。だからこそ成果の効率を求める人たちです。勉強になる部分は非常に多いと考えます。
ただし、「スト値」は各々の主観により定められてる数値である為、情報を得る際は注意が必要です。稀に、しっかりと自分なりの定義を紹介している人もいます。

スト値って響き、良いですね。なんだかオシャレな感じがします。
モテ値って、草




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ハーデス

ワイの外見は多分、ちょいブサくらいやな

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きょーまる

普通にモンスターだと思います。いろいろな意味で。




3.モテのイメージ共有①


さて、ここまで、モテ値と女性関係の例まで考えてみました。ここまで来ればモテという言葉のイメージ共有まであと一歩です。

本ブログでのモテの定義、即ち、私がモテたいとか、モテるといった言葉を出したときには、どの辺りを指しているのか、のイメージを説明します。

モテの定義1

外見と外見以外をレベル毎に点数化し、その合計点-10~100点を「モテ値」と呼ぶ。
モテ値70点以上の人が女性から受ける好意の度合いや頻度と同等以上の好意を女性から受けることを「モテている」と表現する。
また、モテ値70点以上を私自身の「モテる」の目標とする。
また、きょーまるの現在のモテ値は自称約50だが、これくらいの段階を、少しずつ「モテ始める」といった表現で表すこととする。

モテ値におけるモテ、これはある種「受けのモテ具合」と言えるかもしれない。




4.モテのイメージ共有②


何となく当初はここまでで終わるようなイメージだったのですが、よくよく考えてみれば、「モテ値」。これって「受けのモテ具合」だよな~と思ってしまいました。要はこれだと、例えば「モテ値はまずまず高いものの、自分の理想が高くて、自分の目当ての女性には全く好意を持たれない」といいった状況でも、他のたくさんの女性から好意を受けているので、「モテている」が成り立ってしまいます。私としては、誰でも良いわけではなく、自分の好みの女性と仲良くしたいという大前提があるので、これは良くない、条件として不十分だ、と思ったので、「攻めのモテ具合」についても考えてみたいと思います。

これについては長々と考えず、簡潔に決めます。

自分がアプローチをかけた女性との出会い数に対し、どれくらいの割合で女性と希望の関係を築けるか。の割合が高いことを、「モテている」と表現しようと思います。また、この割合を「モテ度」と呼ぶことにします。仮に。笑
「モテ値」は~100の「値」であり、「モテ度」は~100%の「割合」ですね。

希望の関係としている理由は、人によって希望が違うこともあるし、例えば付き合いたくない相手から執拗に迫られ、こちらが困るというのは望まない話であり、それをコントロールできない状態はモテているとは言えないと思ったからです。一方、100人の女性と出会い、「俺は理想が高くてどの女性とも何の関係も持ちたいと思わなかったから何のアプローチもしなかった。結果、希望通り何の関係も持たなかったからモテ度100%だ!」となってもおかしいので、「自分からアプローチをかけること」と、「関係も持たないという結果はカウントしない」という条件を付加しました。
「モテ度が高い」の設定は、自身の好みの女性のレベルの高さにも左右されるし、主観も大いに入る難しい部分です。「モテ値」は非常に高くても、意中の人を全く振り向かせられないなら「モテ度」は0になります。逆もしかりです。モテ値とは異なり、設定者の考え方により、数値は全く変わるでしょう。
そこで、自分の直近の結果を参考に目標設定しようと思います。
直近の某マッチングアプリでの結果としては、女性からいいねをしてきた数が1ヶ月で129人。全員とマッチングした後、向こうからメッセージを送ってきた数がその内の40人40人中30人とやり取りを行い、最終的にちょめちょめしたのは4人でした。
どこからを自分のアプローチとするかですが、いいね返しでのマッチングをアプローチと考えれば、4÷129×100=3.1%となります。メッセージからをアプローチと考えれば、4÷30×100=13.3%となります。留意すべきは、これは条件的にはかなり良い中での成果ということです。なぜなら、こちらが完全受け身のフィルターをかけることにより、ある程度私に好意を持っている女性とのやり取りに限定される為です。これが仮にナンパとなれば、こちらの好みの女性を見つけ、こちらに好意を抱いてくれるかも分からない中で、ナンパという非日常的な出会い方をするわけですから、3.1%よりずっと低くなるだろうと予想できます。

よし、決めました。昔から、目標は高く設定してきました。追いつめられると燃えるので、モテ度3%に目標設定したいと思います。


モテの定義2

自分がアプローチをかけた女性との出会い数に対し、どれくらいの割合で女性と希望の関係を築けるか。の割合を「モテ度」と呼ぶ。
「モテ度」が高ことを、モテていると表現する。
きょーまるは当面の目標をモテ度3%と設定する。




ちなみに、ナンパ同様精通しているわけではないのですが、「恋愛工学」というものに触れてみます。ご興味があればググってみて下さい。恋愛工学では「モテ」=「女性とセックスした回数」と定義しています。
つまり、絶世の美女とのセックス1回と、普通の女性とのセックス1回を同等の価値としています。
モテをセックス回数だけに定義してしまうと、多様な人間関係の在り方を考慮しないことになるし、自分の趣味趣向や希望も考慮しないことになります。それだと何だか無機質だと考え、自分なりのモテの定義を考えてみたという部分もあります。
「モテ=性交数」という定義よりも、「モテ=(自らが望んだ)成功数」の方が柔軟性があり、面白くないでしょうか。その分恋愛工学の定義よりも複雑にはなってしまってはいますが。。。

まあ、恋愛工学を学びたい人は、とにかく1にも2にも、セックスがしたい!数を打ちたい!!という人が学べば良いということです。シンプルな定義も、分かりやすくて良いと思います。

定義を見ることで、筆者がどういう方向に行きたいのか、何に重きを置いているのか、誰に向けて書いているのか、といった、理念のようなものが一目で分かる場合があります。これもまた、自らに合った情報を見つける為のヒントにできるかもしれませんね。




5.まとめ

最後に改めて、

本ブログで「モテたい」といった言葉が出てきた際、読者の皆様にイメージして欲しいレベルや状態

をまとめて記します。

モテの定義1

外見と外見以外をレベル毎に点数化し、その合計点-10~100点を「モテ値」と呼ぶ。
モテ値70点以上の人が女性から受ける好意の度合いや頻度と同等以上の好意を女性から受けることを「モテている」と表現する。
また、モテ値70点以上を私自身の「モテる」の目標とする。
また、きょーまるの現在のモテ値は自称約50だが、これくらいの段階を、少しずつ「モテ始める」といった表現で表すこととする。
モテ値におけるモテ、これはある種「受けのモテ具合」と言えるかもしれない。
第三者から見たときのモテ具合とも言える。


モテの定義2

自分がアプローチをかけた女性との出会い数に対し、どれくらいの割合で女性と希望の関係を築けるか。の割合を「モテ度」と呼ぶ。
「モテ度」が高ことを、モテていると表現する。
きょーまるは当面の目標をモテ度3%と設定する。
こちらはある種、「攻めのモテ具合」と言えるかもしれない。
自らの主観におけるモテ具合とも言える。


上記定義1.2.両方を満たすことをきょーまるのモテの目標とする。
また、「モテたい」といった言葉が出てきたときには、基本的には定義1.2.両方を満たしている状態(自他共にモテていると言える状態)をイメージしながら記載する。




以上!!!




「モテ」とかって、人によって考え方等が全然変わる分野なので、その情報発信している人はその言葉をどのように定義付けしているのか?を意識・理解するのは、自分の目的や目標を効率的に達成する為にはとても大切だと思います。向いている方向や目的地が大切ですからね。
直感的に理解できるならば大丈夫なのですが、そうで無い場合は、効率よく成果を出したいのならば、大切な意識だといえます。

言葉の意味を定めずにふわっと語っている人の情報は、ブレブレで役に立たないことも多い印象があります。恐らく、書いている本人も、あまりよく分かっていないで書いていると思います。繰り返しになりますが、時間の浪費に繋がらないよう、情報収集の際は十分注意して下さい。
もちろん、世の中には感覚派の天才もいます。と言うか、天才は感覚派の場合が多いです。有名な天才の逸話に、「数式の答えはパッと分かるが、その導出はすぐには分からない」という話があったり、かのイチローは、「僕は天才ではありません。なぜかというと自分が、どうしてヒットを打てるかを説明できるからです。」と言っています。ですから、言葉の定義を定めていないことが必ずしも悪いとも限らず、感覚的に言っていることが分かる天才寄りの人であれば、そういう情報の方が役に立つこともあるかもしれません。と、一応補足いたします。


なんか、記事を書き始めると止まらなくて、主題以外にも関連することをたくさん思いついたりして、大量に書いてしまうんですよね。
それで結局伝えたいことが伝わらなかったら意味が無いので、記事の長さ等についてご意見あれば、いつでもご連絡頂ければ幸いです。

ではでは、今回も、ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました!!
次回からいよいよ少しずつ具体的な話に入っていけると思いますので、よろしくお願いいたします。



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