理想の人と結婚できる確率を高め、結婚成功の期待値を最大化する数学的考え方




0.あいさつ。結婚失敗は回避したいですよね。

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きょーまる

皆さま、ぽこちんぽ。きょーまるです。


もう挨拶がちんぽになっちゃいました。ユーチューバーとかって自分の挨拶があったりするので、私のあいさつは「ぽこちんぽ」でいきます。
時間帯問わず使えて便利ですね。あさだちんぽ!!


さて、そんな私きょーまるですが、IQ170のちんぽ会員・・・間違いました。メ〇サ会員ともなると、世の中の事象をいろいろな側面から見たり考えたりしてしまう訳です。

恋愛や結婚についても例に漏れずで、数学的にこれらを見てみることもあります。論文もたま~に読みます。


まあ、言うなれば、究極の陰キャですよね。


愛とか感情とか人間関係とかを、
数学や統計で語るの、だぁいすき(ニチャア・・・




ド変態非モテきょーまるの自己紹介(悲惨な過去)はこちら。

今日は私が勉強した中でもかなりのお役立ち情報である、

理想の人と結婚できる確率を高める戦略

を解説しようと思います。いえーい!!ぱちぱち~
良い人と結婚できる確率が高まるので、結婚成功の期待値も高まるわけですね。


ちなみに私は独身なので、独身男性の立場での執筆になります。
結婚に関する経験が無いものですから、記事内に想像の部分や不勉強な部分もあるかとは思いますが、寛大な心でご覧いただければ幸いです。


さてさて、近年離婚率が高まり、35%が離婚する時代です。

結婚を考える人からしたらある意味絶望的数値ですよね。



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ハーデス

結婚は墓場やでホンマ・・・(白目)




まあ、実はこの数字にはトリックがあって、その年に提出された婚姻届けの数と離婚届けの数とを比較しているだけなのです。

結婚率が下がり、婚姻届けの数が減少している現在に、過去に結婚した人たちがその年に出す離婚届の全ての数を比較しているわけですから、かなり大きな数字になるはずです。

今年出される離婚届は、20年前に結婚した夫婦のものかもしれないし、はたまた50年前に結婚した夫婦のものかもしれないわけで、それと今年の婚姻届けの数を比較するのは、いったい何を伝えたくてこの数値を算出しているのか、意図が良く分からないというものです。

結婚率が今後極端に落ちていけば、そのうち離婚率100%を超えるなんていうこともあるかもしれないわけです。それって意味不明ですよね。


本来であれば、「日本の全ての夫婦の数と、今年出された離婚届の数」を比較しなければ、正確な〇年の離婚率というのは算出できないのではないでしょうか。

この計算方法であれば、如何なる場合においても離婚率が100%を超えることは絶対に無い為、その点から考えても、こちらの方が計算方法として適切であるように思います。

この正しいと思われる考え方でいけば、2019年現在で日本全体の夫婦の数は3000万組以上あるらしいので、20万件の離婚件数(2018年)と比較すれば、20万÷3000万×100=「0.67%」という計算結果になります。

意外と、離婚してる夫婦って少ないんですね~。皆さんも数字をしっかり検証せずに鵜呑みにするのには気を付けて下さい。



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ハーデス

はえ~、結婚って良いもんやな!^^

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きょーまる

手のひらくるっくるやな。




私もつい最近まで、離婚率35%を鵜呑みにして、結婚についてネガティブなイメージを持っていました
でも、身の回りで3組に1組が離婚しているなんて到底思えず、調べてみたら上記のことが分かってきたわけです。

数字というものはとても説得力がありますが、計算方法次第でいくらでも印象を操作できる、恐ろしいものであるという側面も理解していなくてはいけません。

これから本記事では数字の話をしていくわけですから、どういう考え方で計算しているのか、といったことは意識して読んでみて下さい。


さてさて、小話はさておいて話を戻すと、離婚率が実は低いとは言え、結婚したらできれば離婚はしたくないですよね。

それは、

・離婚が依然として良いイメージでは無いこと
・結婚時にかかった多大な費用や時間が無駄になってしまうこと
・子供にも少なからぬ影響があること


等が主な理由ではないでしょうか。


また、離婚率が実は1%以下だと言うのであれば、なおさら離婚したくないと思いませんか?

世代毎に分けた場合の離婚率とかは調べていないので知りませんが、若い世代でも大して大きい数字にはならないでしょう。まだまだ離婚は当たり前のことでは無いのです。

100組に1組以下の、大失敗なのです。皆で離婚すれば怖くない、という時代はまだまだ先かと思います。

ちなみに、念のためもう少し調べてみると、「1000人あたり何人が離婚しているのか」という離婚率の指標を発見しました。
これであれば、老若男女、ランダムな対象から算出した数値でしょうから、離婚率と呼ぶに相応しいフェアな考え方と言えますね。
このデータによると、2017年では離婚率は1.7%で、離婚率は年々減少しているということです。
私が計算した1%以下よりは高いですが、やはり35%からはかけ離れた数字ですよね。
離婚率が年々低下していることも相まって、やはり少数派と言う意味合いで「離婚が大失敗」という結論は変わりません。
今度は「調査対象に偏りがあるのでは?」といった新たな疑問も生じてきそうですが、その辺りは各自調べてみて下さい。よほどおかしな選び方をしない限りは、数字は大きく変わらないでしょう。

【2019.5.12追記】
ご指摘を受けた為、さらに念には念を入れて補足しますと、例えば結婚生活40年の人が、1.7%×40年=68%の確率で離婚するのかと言えば、そんなことはありません。
例えば2002年の離婚率がピークで2.3%を記録していますが、この離婚率の年に結婚44周年を迎えた夫婦は(或いはこの年に結婚した夫婦が44年後に)2.3×44=101.2%の確率、つまり絶対に離婚するでしょうか?
このように考えれば、このケースにおいて単純な乗算での計算はありえないとご理解いただけるのではないでしょうか。


さてさて、思っていたよりも離婚が少数派だということが分かったわけですが、或いは離婚をしないまでも、

・結婚後に、「あの人と結婚しておけば良かったかも」と思う人
・婚期を逃し、「あのとき結婚しておけば良かったかも」と思う人
・生活が辛く「結婚しなければ良かったかも」と思う人


などなど、色々な後悔を抱えている人はそれなりの割合でいるのではないでしょうか。

ということで、そんな将来を迎えない為にも、今回は数学的に考えて、一番良い人と結婚できる確率を高める方法を紹介いたします。

これを知っていれば、そういった後悔をする可能性も少しばかり減らせるのでは無いでしょうか。

或いは、結婚後も、「これが最善の選択だったのだ。」と納得できるのではないでしょうか。

だって自分の直感等とは異なり、明確な根拠がある数学的に正しい戦略だから。


ちなみに語弊があるといけませんので補足しますと、この方法はあくまで「結婚前の主観的な点数」に基づいて判断する方法になりますので

・あなたの主観が間違えていた
・相手が結婚後に豹変した


といった部分には対応できないことを、予めお伝えしておきます。あくまで「あなた自身が結婚前の相手に良い・悪いの点数付けをした上での、数学的な確率」の話です。

そういう意味では、点数付けはあなた自身の主観に基づいて行われる為、点数付けの方法によっては直感的な要因が含まれる可能性もありますね。

記事は基本的に男性に向けて書きますが、女性でももちろん同様に当てはめることが可能です。

では解説していきます。


1.前提条件の解説


この問題を考えるときの条件を解説します。
数学の文章題として表現するのであれば、以下のような問題になるでしょうか。

【問題】
あなたの恋人候補が N 人いて、その中からあなたが一番気に入った人(=一番点数が高い人)を結婚相手に選びたい。
その為の最も有効な戦略を求めよ。

※恋人の候補N人が、目の前に全員同時に登場してくれれば、全員を比較して1位の人を選ぶことができる。
しかし、現実はそう甘く無い。そうではなく、1人ずつ順番に出会うものとする。

※あなたは、「候補が全部でN 人」であることだけは最初からわかっているが、恋人候補がどのような順番で現れるかは完全にランダムである。

恋人との交際・結婚を断ると、次の候補が登場する。前の人の方が良かった(点数が高かった)となっても、前の人と寄りを戻すことはできない。結婚した時点で終了とする。


こんな感じです。では、順番に考えていきましょう。


まず、あなたは付き合う(或いは出会う)相手全員に点数付け、ランキング付けを行う必要があります。ぐへへ、良いご身分ですね。

例えば初めて付き合ったAちゃんは70点かな~、2回目に付き合ったBちゃんは85点、Cちゃんは2点。・・・など。

これが一つ目の条件です。本来であれば、全員同じ基準において点数付けした方が良いのですが、付き合う人数が増える毎に、歳を取り、経験を積んでいくことになる為、現実的に基準そのものが変わる可能性は大いにあるでしょう。

それを避けたければ主観的な要因を限りなく排除した要素で点数付けを行うと良いとおもいますが、そうなると年収とか身長とか、数値で表現できる要素しか評価できなくなる為、その辺りは各々バランスを考えてみて下さい。

要は本記事で説明する確率の話は、この点数が高い人と結婚できる確率を高める方法、ということになります。例えば「歴代5人目と付き合っており、後5年以内に結婚したい。今の恋人は75点。」といったときに、今後これ以上の点数の人が現れるのか、今付き合っている人と結婚するのが数学的に最善なのかどうか、を判断することができる考え方になります。

既に付き合った経験がある人は、さっそく、あなたの基準で、過去の恋人達を点数付けしてみて下さい。



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ハーデス

付き合った経験がない場合はどうすれば良いんや?

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きょーまる

これから出会う人を採点して行って下さい
或いは、自分が告白を断って付き合わなかった人がいる場合は、その人も点数付けしてOKです

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ハーデス

そんなんいるわけないやんか〇すぞ




次に、「あなたのN数」を決める必要があります。

N数とは、この後実際の計算に用いる数で、ここでは「あなたが結婚前に出会うであろう結婚候補の人数」を意味します。


例えばあなたが今25歳で、35歳までに結婚したいと考えていると仮定します。結婚までに残された期間は10年間。あなたはこの10年間に、何人の女性と付き合うことができますか?その数字がN数になります。
もし過去に付き合っている人がいた場合は、既にいろいろな理由からその人たちを選んで今に至るわけですから、N数に含んでOKです。
また、複数の候補者から恋人を選んできた場合、その候補者もN数に含んでOKです。

N数の中から結婚相手を選ぶわけですから、もう少し分かり易く言うと、「あなたが望むなら付き合うことができる、また、結婚することができる人の総数」ということになります。
数学的な話なので、そこに相手の感情等は介入しません。
現実には付き合ったものの、結婚は断られる可能性もあるわけなので、その辺りはどうしても限界がありますね。

未来のことなんて分かるわけがない、という人もいると思います。

しかし、ある程度モテる為の活動を努力し、異性と親密な関係性を持てるようになると、この数字も少しずつ見えて来るようになります。



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ハーデス

ワイのN数は0なんやが?

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ソロウモーデル

0,0,0,0,0・・・という数列が在るならば、それに続く数字も当然、0だと推測できよう。

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きょーまる

(面倒なの来ちゃったよ・・・)
N数は目標値でもOKです。むしろ目標を定めて、人生を前向きにプランニングしていきましょう!




もしN数が全く見当も付かない場合は、目標値でOKです。
人生をより良いものにしていく為にも、目標を定めて、努力をしていきましょう。
そうして経験を積んだり、データを蓄積していけば、こうした数学的な戦略を用いたり、やれることの幅も広がっていきます。


またN数が多いほど、計算結果の信頼性が向上します。よって、N数がある程度ある人でも、これを増やす努力をすることは、決して無駄ではありません。

N数を上げる為のファッション講座はこちら
なぜ服を着るのか?という非モテなら誰もが疑問に思う基礎の基礎から説明していますので安心して下さい。

また、N数を上げたいのであればマッチングアプリがオススメです。
個人的には会員数がダントツ1位のPairs(ペアーズ)をオススメしていますので登録してみて下さい。


さてさて、ではN数設定の具体例を見ていきましょう。参考にしながら、あなたのN数を設定してみて下さい。

具体例①
結婚目標まで10年。これまで付き合ってきた人はいない。1年に2人の女性と付き合う→N=20(2人×10年)

具体例②
結婚目標まで5年。これまで3人の人と付き合ってきた。
また、これまで過去10年の間に、彼女がいるにも関わらずだいたい年に4人くらいの人が言い寄ってきた。浮気をすることは無かった。
これから、1年に12人のペースで、女性と恋人候補になりうる関係を築いて行こうと思う。
→N=103(3人+4人×10年+12人×5年)

補足として、具体例②の場合、年12人は同時並行で何股もかけないと現実的な数字では無い為、「それだけの恋人候補と出会って、その中から付き合う人を選ぶ」というイメージの数になります。

短期間の間に複数の女性と親密になれば、その中から自分で付けた点数・ランキングが高い女性を選んで付き合うことになりますから、候補の女性も全てN数に含んでOKです。

数学の問題としての条件では、恋人候補は順番に現れると設定していますが、現実にはこのような同時評価も可能な為、自分なりにより効率的な戦略を模索していくことも可能なのです。

もちろん中には戦略として「浮気」を選ぶ人もいると思いますが、私は推奨しません。本命を持つなら一人。同時評価をするなら付き合う前。結婚する前。浮気はしないにこしたことはないでしょう。



ここで、特に女性の場合は時間経過と共に恋愛市場・結婚市場においての価値が下がる傾向にあることを注意せねばなりません。

一般にクリスマスケーキに例えられますが(25日が売り時、26日以降売れ残り)、晩婚化が進む現代でも、概ねあの感覚で大きなズレは無いでしょう。と男視点で思います。

また、女性は自分の年齢に近い男性に魅力を感じ、男性は常に20代前半の女性に魅力を感じる傾向があるらしいことをご注意下さい(昔何かのデータで見ました)。
つまり、男女共に、自分の感覚だけを頼りにすると選択を誤ってしまう危険性があります。
女性の場合は年齢を重ねる毎に自分の需要が小さくなることを理解する必要がありますし、男性の場合は、若い女性だけを見ていると、次第に厳しい戦いになっていくことでしょう。

結婚とは相手あってのものですので、このような、異性がどのように思うかという部分も意識した方が、良い結婚に繋がる可能性が上昇すると思われます。

また、ある年齢以上に到達すると社会的な周りの目も厳しくなる傾向がありますよね。
最近は独身が増えてきているので弱まってはきているとは思いますが、会社の上司や親戚に「まだ結婚しないのか」と言われるケースはまだまだあると思います。結婚している方が昇進できる、という話もまことしやかに囁かれていますよね。

また、男女関係無くですが、歳の差が大きくなるほど離婚率も高くなるというデータは無視できないでしょう。なんだかんだ、同い年が最も離婚率が低いらしいですよ。

つまり、「〇歳までに結婚する」というタイムリミットの設定には、男女共に十分注意する必要があり、N数を想定する際も、今のペースが維持できる保証は無いということを念頭に置いて、数値を考える必要があるということです。

最初の挨拶でも触れましたが、数学は計算をする者の意図や考え方が介入する余地があります。
せっかく正しい計算式を用いて計算しても、一つ一つの数値の設定を慎重に行わなければ、有意義な答えを導くことはできないのです。

前提条件の説明を終わります。



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ハーデス

いくら今のN数が0でも、将来まで諦めたらアカンな!頑張るわ!
え~と、今ワイは19歳やから、30歳までに結婚するとして~

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きょーまる

(19歳やったんか~い!!)

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イレテミヤ姫

19歳!?ハーちゃん年下じゃんかw




2.理想の人と結婚できる確率を高める数学的戦略

いよいよ、上記で設定した数値を用いて、理想の相手と結婚する為の数学的戦略を解説していきます。

まず、初めて付き合った人と結婚する場合、理想の人(Nの中で最も点数が高い人)と結婚できる確率は、いくつになるでしょうか?

仮にN数を20とすると、
答えは1÷20×100=5%です。Nが20だと、人生を100回繰り返しても、5回しか理想の人と結婚できません。


付き合った1人目と結婚したときに、理想の人と結婚できる確率は

1÷N×100 [%]

で表すことができます。

例えば、生涯で2人としか結婚候補がいないN=2の人は、最初に付き合った人か、次に付き合った人かの2択で結婚することになります。
1人目の方が点数が高い確率は2つに1つ。50%です。
実際にNに2を代入してみても、1÷2×100=50%。これは分かり易いでしょうか。

一方で、出会いが多いモテる人程、つまり、N数が多い人ほど、最初の1人と結婚すると、理想の人と結婚できる確率が下がります。

2人目以降の、これから出会うはずだった結婚相手候補の中に、高得点の人がたくさんいるはずだからです。

つまり、Nが3以上の人の場合、確率的には最初の1人と結婚してはいけません。
一例として、Nが3のとき、点数が20、50、70とすると、出会う順番は

20、50、70
20、70、50
50、20、70
50、70、20
70、20、50
70、50、20

の6通りです。

1人目で結婚して理想の相手(70点)と結ばれる確率は6分の2=3分の1、約33%です。
1人目とは結婚せず、1人目の点数より上の人と結婚する戦略を取った場合、理想の相手と結ばれる確率は6分の3=2分の1、約50%です。

このように、最初の何人かと結婚せず、その点数を基準に結婚相手を決めることにより、理想の相手と結ばれる確率を上げることができます。

直感的にも、経験を積んだ方が良い人と結ばれる確率が高まることが分かりますが、このように数学においても、経験を積むということが良い結果を出す為に正しい戦略だと証明できるのです。


N=1の人
最初の1人と結婚あるのみ。
そもそもNが1なので比較対象がおらず、必然的に最初の1人が人生において最も高得点、ランキング1位、即ち理想の相手となります。


N=2の人
確率は同じなので、最初の1人と結婚してもOKです。ただし、1人目と付き合っている間に2人目と出会うことができれば、その時点で2者の点数を比較することが可能なので、そのようなシチュエーションを作ることができれば100%の確率で理想の相手と結婚できます。ある意味一番幸せかもしれません。



N≧3の人
ほとんどの人はこの条件のはずです。
この領域での戦略が本記事ではメインになります。細かい数学の話をしても意味が無いのと、私も理系ではありますが、いちいち計算するのは面倒なので、結論から簡潔に述べていきます。

この領域では1人目で結婚してはいけない訳ですが、要は、何人かの交際は結婚せずに様子見に徹し、その数値を、その後の相対比較のデータとして用いれば良いわけです。

そして、どれくらいの人数から結婚相手探しにシフトするのが最も効率的なのか、という部分が戦略の肝になります。


難しい話は抜きにして解説していきます。

「m人目から結婚相手探しにシフトした際の、理想的な相手と結婚できる確率」

は、自然対数を用いた式で表されます。
そしてこのmが、自然対数の底であるeを用いて

m=N/e

のとき、理想的な相手と結婚できる確率が最大となります。

ここでポイントなのは、Nの数によらず、1/eは一定であるということです。
(eは「ネイピア数」という定数なので、詳しく知りたければ調べてみて下さいね。)
つまり、Nが3以上であれば、全ての人に、同じ数値を用いることができるのです。非常に便利ですね。

e≒2.72ですから、1/e≒0.37となります。

つまり、N全体を1としたとき、0.37番目の相手から結婚相手探しにシフトすれば、理想的な相手と結婚できる確率を最大化することができます。


具体例①
結婚目標まで10年。これまで付き合ってきた人はいない。1年に2人の女性と付き合う→N=20(2人×10年)
の人の場合、m=N/e=0.37×20=7.4
つまり、6~7人くらいと結婚せずに付き合い、7~8人目以降で結婚相手探しをすれば良いです。最初の6~7人の中で最も点数が高った人よりも点数が高い人を見つけた時点で、その相手と結婚します。


具体例②
結婚目標まで5年。これまで3人の人と付き合ってきた。
また、これまで過去10年の間に、彼女がいるにも関わらずだいたい年に4人くらいの人が言い寄ってきた。浮気をすることは無かった。
これから、1年に12人のペースで、女性と恋人候補になりうる関係を築いて行こうと思う。
→N=103(3人+4人×10年+12人×5年)の人の場合、m=N/e=0.37×103=38.11
同様に、37人くらいと結婚せずに付き合い(或いは様子見し、)、38人目以降で結婚相手探しをすればOK。
つまり、このケースの場合、これまでの人生で既に43人の候補と出会ってきて、その中から相手を選別している計算になる為、今の彼女がこれまでで1番だと思うのなら結婚しても良い、ということになります。今の彼女が1番で無いのなら、これまで出会ってきた43人よりも良い候補者が現れたタイミングで、その人と交際し、結婚すれば良いということになります。


この話は36.8%の法則とも呼ばれているらしく、案外昔から有名なようです。

この36.8という数字は確率の問題でときたま現れる数字です。
例えば、1/nの確率で発生するものをn回試したとき、その事象が起きない確率は必ず36.8%、つまり1/eになります。

具体例をあげれば、あるソシャゲのガチャで欲しいレアキャラが出る確率が2%だとすると、1/50ですから、50回ガチャを回しても、36.8%の確率で、欲しいキャラが出ないということになります。
「2%だから、50回やれば出るはず!」と考えると、痛い目を見るかもしれないので注意して下さいね。



さて、蛇足から戻りまして、勘の良い方はお気づきかもしれませんが、最初の「結婚せずに様子見をする期間」に理想の相手がいた場合、この戦略だと結婚することができません。一生独身になってしまいます。(或いは人生の後半で大幅な妥協結婚。)


もう少し最初の見送り人数を減らして結婚確率を上げ、なおかつ良い人と結婚できる確率も高める、都合の良い方法は無いでしょうか?


ありますとも。


計算は省きますが、その場合はm=√N人目以降で結婚相手探しをすればOKです。

そうすると、最初に見送る人数が少なくなるので、1番理想的な女性と結婚できる可能性は下がりますが、結婚相手の平均レベルを最も高くすることができます。

よほど1位に拘らない限りは、現実的には、この考え方を用いた方が良いように思います。個人的には。

様子見する人数が少ないので、低レベルの人で結婚を決めてしまうことになるリスクはもちろんあるのですが、どの戦略も100%成功するものでは無いので、何に重点を置くかで戦略を選んでみて下さい。




具体例①
結婚目標まで10年。これまで付き合ってきた人はいない。1年に2人の女性と付き合う→N=20(2人×10年)
の人の場合、√20=4.47
つまり、3~4人くらいと結婚せずに付き合い、4~5人目以降で結婚相手探しをすれば良いです。最初の3~4人の中で最も点数が高った人よりも点数が高い人を見つけた時点で、その相手と結婚します。


具体例②
結婚目標まで5年。これまで3人の人と付き合ってきた。
また、これまで過去10年の間に、彼女がいるにも関わらずだいたい年に4人くらいの人が言い寄ってきた。浮気をすることは無かった。
これから、1年に12人のペースで、女性と恋人候補になりうる関係を築いて行こうと思う。
→N=103(3人+4人×10年+12人×5年)の人の場合、√103=10.15
同様に、9人くらいと結婚せずに付き合い、10人目以降で結婚相手探しをすればOK。
0.37の戦略と同じく、このケースの場合は既に結婚相手を決めて良い段階に来ていると言えます。



ちなみに、m=N/eと、m=√Nの大小関係が入れ替わるのは、N≧8のときですので、N=7までは0.37×Nの方を用いてもなんら問題無いでしょう。N自体が小さいので、誤差の範囲ではありますが。

また、この考え方だと、仮にNが1000と膨大数でも、見送る数は√1000≒31.6人と、かなりコンパクトな数字になります。N数が多い程、この戦略が有効でしょう。労力を削減した、コスパの良い戦略と言えます。

同時に、婚活等で余りにも沢山の異性を選り好みしても、労力の割に効果が薄いことも分かります。

選り好みと市場価値の低下の先に待っているのは「行き遅れ」である可能性が高いでしょうから、気を付けましょうね。



そして最後に、戦略自体は少々複雑にはなりますが、人数が進むにつれて結婚相手をだんだんと妥協していくことで、必ず結婚でき、なおかつできる限りレベルの高い人と結婚する戦略を紹介します。

計算方法はよく分からないのですが、プログラミングを回して計算したと思われる計算結果です。(折を見て可能そうなら検算してみようと思います。)



下記サイトより引用。
URL:https://sinri.net/sinrigaku/571.html

20人(N=20)の異性と付き合う場合において
<1> 最初の5人は、どんな異性であろうと断る。
<2> 6~10人目の相手が、それまでの「1位」なら、その人と結婚する。
<3> 11~13人目の相手が、それまでの「1位か2位」なら、結婚する。
<4> 14~15人目の相手が、それまでの「3位以内」なら、結婚する。
<5> 16人目が、それまでの「4位以内」なら、結婚する。
<6> 17人目が、それまでの「5位以内」なら、結婚する。
<7> 18人目が、それまでの「7位以内」なら、結婚する。
<8> 19人目が、それまでの「10位以内」なら、結婚する。
<9> 20人目まで結婚しなかったら、20人目と結婚する(しかない)。


これを簡略化すると
<1>最初の1/4は、様子見
<2>1/4~1/2チョイくらいまでに、1位が現れたら結婚する

<3>1/2~3/4くらいの間に、1~3位が現れたら結婚する
<4>3/4くらいを過ぎたら、3位以降でも妥協して結婚する

<5>人数が進むごとに妥協度を上げていく
<6>最後の1人まで来たら最後の1人と絶対に結婚する

となります。

この戦略だと、絶対に結婚でき、尚且つ平均で3位以内の人と結婚できるようです。少々シンプルさは犠牲になりますが、良いところを集めたような戦略ですね。


以上で各戦略の説明を終わります。
最後に復習をしましょう。



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ソロウモーデル

おパンティーガチャを100連したのに1%の最レアが出なかった理由が良く分かった。礼を言う。





3.理想の相手と結婚する戦略まとめ


上記までの内容を、最後に復習としてまとめます

【問題】

あなたの恋人候補が N 人いて、その中からあなたが一番気に入った人(=一番点数が高い人)を結婚相手に選びたい。
その為の最も有効な戦略を求めよ。

※恋人の候補N人が、目の前に全員同時に登場してくれれば、全員を比較して1位の人を選ぶことができる。
しかし、現実はそう甘くは無い。そうではなく、1人ずつ順番に出会うものとする。

※あなたは、「候補が全部でN 人」であることだけは最初からわかっているが、恋人候補がどのような順番で現れるかは完全にランダムである。

※恋人との交際・結婚を断ると、次の候補が登場する。前の人の方が良かった(点数が高かった)となっても、前の人と寄りを戻すことはできない。結婚したら終了とする。


【前提条件】

①あなた自身が今まで付き合った恋人やこれから付き合うであろう恋人候補N人全員に点数付けを行う必要がある。

②あなたが結婚したい目標年数を決める。今から10年以内、とか。

③過去から目標年数までのあなたのN数を定める。
定めるのが難しい場合は目標値で良い。

例:現在私は22歳で、8年以内(30歳まで)に結婚したい。
これまで2人と付き合ったことがあり、2人目とは現在も交際継続中である。
2人の点数はそれぞれ50点、80点である。
これまでの過去3年の経験から、年に2~4人の異性と良い感じになる(付き合うことができる)。

→この場合、この人のN数はざっくりと
過去に出会って来た恋人候補 3人(2~4人の平均を取って)×3年=9人
実際に付き合った人数 2人
結婚までに将来的に出会うであろう恋人候補3人×8年=24人

より、この例であればN=9+2+24=35人と計算できます。
9人の恋人候補の中に付き合った2人が含まれているなら、2人は足さずにN=33人としても良いです。



【戦略】

戦略①
N=1の人
最初の1人と結婚あるのみ。
そもそもNが1なので比較対象がおらず、必然的に最初の1人が人生において最も高得点、即ち理想の相手となります。


戦略②
N=2の人
確率は同じなので、最初の1人と結婚してもOKです。ただし、1人目と付き合っている間に2人目と出会うことができれば、その時点で2者の点数を比較することが可能なので、そのようなシチュエーションを作ることができれば100%の確率で理想の相手と結婚できます。


N≧3の人
最初に何人かと付き合い(或いは様子見し)、その数値を元に結婚相手を決めます。
付き合う際に複数候補から選ぶ人も多くいるかと思いますので、通常はこの領域の人がほどんどになるかと思います。


戦略③
1位の理想の相手に拘る場合
N全体を1としたとき、0.37番目の相手から結婚相手探しにシフトすれば、理想的な相手と結婚できる確率を最大化することができます。
N×0.37番目より後から結婚相手を探せば良いということです。
ただし結婚できないリスクは大。
3≦N≦7までの範囲の人ならば比較的オススメな方法です。


戦略④
結婚相手の平均レベルを最も高くしたい場合
√N人目以降で結婚相手探しをすればOKです。
最初に見送る人数も少なくなるので、1番理想的な女性と結婚できる可能性は下がりますが、結婚相手の平均レベルを最も高くすることができます。
また、N数が膨大だと、戦略③が大変な場合がありますが、こちらの方法であれば見送る数をかなり少なくできるので、短時間で結婚まで行ける可能性も高めてくれます。
仮にN=1000と膨大でも、30人程度見送ればOKとなります(√1000≒31.6より。)。
N≧8の、候補数が多い人にオススメの戦略です。
個人的にはシンプルで分かり易いので一番オススメの方法です。


戦略⑤
進行度に応じて基準が変わる為、複雑な戦略。
ただし大きい効果が期待できる。平均で3位以内の人と結婚できる。

<1>最初の1/4は、様子見
<2>1/4~1/2チョイくらいまでに、1位が現れたら結婚する

<3>1/2~3/4くらいの間に、1~3位が現れたら結婚する
<4>3/4くらいを過ぎたら、3位以降でも妥協して結婚する

<5>人数が進むごとに妥協度を上げていく
<6>最後の1人まで来たら最後の1人と絶対に結婚する



以下具体例を戦略③~⑤に当てはめてみます。

具体例

現在私は22歳で、8年以内(30歳まで)に結婚したい。
これまで2人と付き合ったことがあり、2人目とは現在も交際継続中である。
2人の点数はそれぞれ50点、80点である。
これまでの過去3年の経験から、年に2~4人の異性と良い感じになる(付き合うことができる)。

→この場合、この人のN数はざっくりと
過去に出会って来た恋人候補 3人(2~4人の平均を取って)×3年=9人
実際に付き合った人数 2人
結婚までに将来的に出会うであろう恋人候補3人×8年=24人

より、この例であればN=9+2+24=35人と計算できます。

戦略③
1位の理想の相手に拘る場合
N×0.37=35×0.37=12.95
より、13人目以降から結婚相手を探せば良いことになります。
現時点で9+2=11人の候補を見てきているので、近い内に様子見を辞めて、結婚を考えるフェーズに入りましょう。13人目までに80点を超える人が現れれば、その人に乗り換えてOKです。仮にこの人を90点としましょう。
13人目~34人目までに、これまでの最高得点を超える人が現れる確率は、約37%です。
13人の候補の内最高得点の90点の恋人を離さずに、30歳までの8年間を様子見する戦略も有効かもしれません。それまで相手が待ってくれればの話ですが。



戦略④
結婚相手の平均レベルを最も高くしたい場合
√N=√35=5.92
より、6人目以降から結婚相手を探せば良いことになります。
現時点で9+2=11人の候補を見てきており、その中から最高点である今の80点の相手を選んでいる為、この人と結婚しても良い、という考え方ができます。
80点の相手で良いのか?と考え、もっと上がいるはずだと今の恋人を手放してしまうと、失敗確率が上がってしまいます。
数学上正しい戦略なので、これを信じることで、踏ん切りが付かずに恋人を待たせ過ぎて愛想を尽かされるといった失敗も減ります。
どうしても踏ん切りが付かなければ、今の恋人をキープしつつ、期間限定で様子見をしてみてはいかがでしょうか。



戦略⑤
進行度に応じて基準が変わる為、複雑な戦略。

<1>最初の1/4は、様子見
<2>1/4~1/2チョイくらいまでに、1位が現れたら結婚する

<3>1/2~3/4くらいの間に、1~3位が現れたら結婚する
<4>3/4くらいを過ぎたら、3位以降でも妥協して結婚する

<5>人数が進むごとに妥協度を上げていく
<6>最後の1人まで来たら最後の1人と絶対に結婚する


N÷4=34÷4=8.5
より、8.5人目までは絶対に様子見するフェーズです。つまり、すでに11人の候補を見てきている現時点で、様子見は終了していることになります。

次の段階として、17人目までにこれまでの自分の経験上の1位が出たら結婚すれば良いので、あと6人候補を見て、その中に80点以上がいれば乗り換えて結婚しましょう。
6人の候補を見る為に要する時間は、このケースでは過去の年間2~4人の異性と良い感じになるというデータから、2年程度だと推測できます。
これくらいの時間であればパートナーを待たせ過ぎる心配も少ないでしょうから(相手の年齢にもよりますが)、今の相手と付き合いを継続しながら2年間様子見をする戦略が、最も失敗のリスクを減らせるでしょう。
あと6人の候補が現れる2年以内に、今の恋人である80点を超える人が現れなければ、今の恋人と結婚するのがベストということになります。

数学の問題としては同時並行はズルになりますが、実際は、常識の範囲内であればこうしたズルもできるので、臨機応変に応用してみて下さい。何度も言いますが、同時並行するなら付き合う前、付き合うならば1人に決めた方が良いと思いますよ!

17人目までに1位が現れなければ、こんどは18~25.5人目までに1位~3位が出れば結婚しましょう。25.5人は、ここでは四捨五入して26人としましょうか。ここは各々の好みでOKでしょう。

次の段階として、26~33人目は妥協のフェーズです。次第にハードルを下げながら結婚相手を探しましょう。

34人目は最後の候補なのでこの人と結婚しましょう。目標設定が正しければ、自分が設定した結婚したいタイムリミットも、ギリギリか超えてしまっているはずです。


具体例の解説は以上です。
本記事ではいろいろなケースを想定して、いろいろな数値を用いて計算例や考え方の例を示していますので、参考にして計算してみて下さい。



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ハーデス

決めたで!ワイは結婚目標までの11年間でのN数を、年間5人で55人に設定してみる!
一番様子見の数が少なくなる戦略④で6~7人くらいやから、少なくとも最初のうちの6人目までは戦略を深く考えんでも良さそうや。まずは彼女を作れるように頑張ってみるで!!

https://harem-kingdom.com/wp-content/uploads/2019/03/サイトアイコン3(透明属性アイコン).png
きょーまる

おお~、良いですね!
彼女を作って密度の濃い時間を過ごすと、それだけ学べることも多いと思います。最初のうちはその意識が良いように思います。まずは目指せ初彼女ですね!




いかがだったでしょうか?
これらの戦略が、あなたの人生の選択の役に立てば幸いです。


私は最初、この戦略を知ったときに怒りで震えました。
N数が0だったからです。そして、N数の想定も難しかったからです。


「できるだけ正確なN数が想定できるよう、モテなければ!」

この戦略を知ったことも、私のモテたい欲求に拍車をかけたのでした。
だって悔しいじゃないですか。モテないから悩んで悩んで調べ事をしているのに、出てきた情報が自分にはレベルが高くて使えないんですよ?

そういう意味で本記事は、今まで書いた記事の中で一番レベルが高い記事だったかもしれません。上手く活用できないレベルの人もたくさんいることでしょう。

しかし、努力をして経験を積めば、こうした戦略を有効活用できたりと、やれることもどんどん増えて、加速度的に成長していける可能性があるのだということを知って欲しかったのです。

この記事が、誰かのやる気の着火剤になれば幸いです。



今は満足にこの戦略が使えない人も、使える日を夢見て、目標を定め、日々努力していきましょう!!



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